








子ども時代が思い出されて懐かしい。
神戸の市街地と有馬温泉、三田市それに
小野市の粟生を結ぶ「神戸電鉄」。
六甲の山間部を通り抜けるため
山岳電車といわれた事もあり
一般の電鉄に比べ、スピードもスローテンポ。
神戸電鉄は初めは「神有電車」と呼ばれ
1928年にスタート。今年で80周年を迎えた。
神鉄フアンによる、写真展が沿線の谷上駅構内の
ギャラリーで開かれている。
古い電車の写真があり、当時の姿を見ることが出来る。
50周年当時の「ボクとママの電車」のプレートの
ついた電車はどことなくほほえましい。
現在は通勤、通学の足のほか、観光のルートとして
活躍中。今年、開業を記念して新型車が導入された。
かつては「静かな空、青い空…」のCMが流れ
PRしていたが、今もそんな雰囲気も残る沿線風景だ。