須磨海岸の遠景 平安の時代から親しまれてきた 神戸の須磨海岸。 松林が残り、夏には海水浴場として 賑わうが、秋の姿を撮ってみた。 遠くに大阪の街がかすかに見え その手前が神戸空港へのアクセス橋。 さらに、手前が須磨海岸。 望遠で撮っているので、海岸は 圧縮された感じになっている。 のどかな風景が広がり、今は朝に船で沖に向かう 釣り客が多いそうである。 さらに、遠くの沖にはフェリーなどが航行。 なぜか、漁船の船足が速い。急ぐ用事があるのだろう。 最近は、宵の訪れが早い。 夕方前なのに、月が姿がはっきりしてきた。 (須磨・鉢伏山途中から)