


遠景の眺望がよく
海の彼方に沈む、夕日がきれいだ。
世界で最も長い吊り橋である明石海峡大橋。
このあたりを行くタンカーなどの船舶の航行は多い。
海の難所のひとつになっているが
最近はあまり事故は聞かれない。
また、この海峡付近は秋から冬場にかけ
霧の発生が多い。
明石側に霧にちなんだ名前の、JR朝霧駅があるほど。
以前はよく、霧が見られたが
最近は霧の発生で、ダイヤが遅れたニュースは
あまり聞かれなくなった。
霧が少なくなったのは、自然の気象システムの変調かな。
(写真は神戸・須磨の鉢伏山から)