京行燈・優しさをひかりに 行燈(あんどん)などは 時代の遺物かと、思っていたが そうでも無いらしい。 通りがかりに、行燈の専門店の ギャラリーが目にとまる。 京友禅の着物を使った行燈。 行燈の木の枠も、京建具の屏風、襖造りの 技術がいかされているとの事。 京都らしい、やさしいひかりを 造る事をモットーにした製品。 古くからある物でなく 新しく編み出された、インテリのようで ウインドウを見ていて、みやびやさが 感じられる。少々、値段がはるが。 (京都・東山区の知恩院前付近の東大路通で)