

一段の寒気が入り冷え込んだようだ。
東京では初雪があったそうで
平年より14日遅く、観測史上もっとも
遅かった昨年より、59日早いとの事。
昨今は雪の降る様子は、様変わりしたようで
スキー場も雪不足の所が多い。
ところで、除雪の話題。
かつて、冬場の大雪は普段にあり、鉄道などの交通機関は
その対応に大変だったようだ。
鉄道列車の大雪対策に「ラッセル車」が使われた。
そのむかしは、鉄道用の雪かき車として有名だったが
今も、形を変え使用されているようだ。
前方に排雪板を装備し、進行方向に雪を片方または
両方にかき分ける機関車がラッセル車。
豪雪地帯の初期や積雪が少ない所に、よく利用された。
雪の多い場合はロータリー車が使われた。
今は積雪が少なくないのが、常のようになり
ラッセル車の出動のニュースは、最近は聞いた事がない。
かつては平地の雪国だった地域も、昔話のようにも思える。
温暖化の影響は、目に見えてしのびよって来ているようだ。
これとは反対に、原油の価格がべらぼうにうなぎのぼり。
家庭で暖をとる灯油の価格が高い。各方面に影響が出て
世界経済を混乱させている。どこかちぐはぐな世情のよう。
それでも、中東石油の確保にもつながるインド洋に向け
海上自衛隊が近く、再出動する。こちらは給油活動だ。
雪から油へと話が飛びすぎたが、あながち関係のない事ではないが。
写真1枚目はJR米原駅前の公園のモニュメント。
2枚目はJR姫新線(岡山)の沿線。