桜餅と柏餅 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 桜のシーズンは東北、北海道を除き

もう終わりだが、桜餅はまだ店頭に並んでいる。

 桜餅は、塩漬けの桜の葉をくるんだ餡のお菓子。

この桜の葉はオオシマザクラの物が使われる。

 オオシマザクラは房総、伊豆地方に分布し

花柄は白っぽい。葉が柔らかく毛が少ないのが理由らしい。




 ところで、今日は端午の節句のこどもの日。

この日の前後に、柏餅を食べる習慣がある。

 柏の葉は新葉が出ないと、古い葉が落ちない。

このことから、子孫繁栄の縁起物として食べる

 習慣ができたらしい。少子化社会対策を

考えさせられる食べ物。



 同じ時期に、ちまきも食べる習慣がある。

ちまきの葉は笹でなく、中国渡来のチガヤという葉で

 巻いて作られる。難を避ける意味があるそうだ。