京洛ぶらり<新撰組発祥の地・壬生寺界わい>(46) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 明治維新前の幕末期に

京都の治安維持にあたった新撰組。

新撰組は京都守護職の会津藩主松平容保の

 配下にあり、池田屋事件などで当時の過激派の

尊王攘夷論者の取り締まりにあたった。

 今の四条大宮近くにある壬生寺界わいに

新撰組の屯所(宿所)が設けられらた。

 前川邸や八木邸はその時の名残り。

前川邸は現在、事業所になっているが

土、 日曜、祝日は屋敷内が一般に公開されている(無料)。

新撰組の資料を見る事ができる一方

 関連グッツや隊長の近藤勇などが使用した

刀の模造品も販売されている。

 近くの八木邸は市の有形文化財。レンタルで

新撰組の着物を着た若い女性らが見学に訪れている(有料)。

 当時の壬生は、みぶなに代表されるように農村地帯で

壬生寺は、春、秋に「壬生狂言」が行われことで有名。

 新撰組の活躍ぶりは司馬遼太郎の小説「新撰組血風録」などで

知る事ができる。4年前のNHKの大河ドラマで新撰組は一躍

 全国ブランドになる。