







京都の治安維持にあたった新撰組。
新撰組は京都守護職の会津藩主松平容保の
配下にあり、池田屋事件などで当時の過激派の
尊王攘夷論者の取り締まりにあたった。
今の四条大宮近くにある壬生寺界わいに
新撰組の屯所(宿所)が設けられらた。
前川邸や八木邸はその時の名残り。
前川邸は現在、事業所になっているが
土、 日曜、祝日は屋敷内が一般に公開されている(無料)。
新撰組の資料を見る事ができる一方
関連グッツや隊長の近藤勇などが使用した
刀の模造品も販売されている。
近くの八木邸は市の有形文化財。レンタルで
新撰組の着物を着た若い女性らが見学に訪れている(有料)。
当時の壬生は、みぶなに代表されるように農村地帯で
壬生寺は、春、秋に「壬生狂言」が行われことで有名。
新撰組の活躍ぶりは司馬遼太郎の小説「新撰組血風録」などで
知る事ができる。4年前のNHKの大河ドラマで新撰組は一躍
全国ブランドになる。