京洛ぶらり<重文校舎が優美・龍谷大学>(44) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 京都は観光の街の一方

学生の街でもある。

 そのひとつキャンパスの校舎が

国の重要文化財になっている龍谷大学の

 大宮学舎。京都駅北西の七条大宮にある。

沿革は明治10年、本願寺二十一世の名如上人の

 時に起工。2年後に完成。

本館の左右に学寮(校舎)が当時のままの姿で

 並んでいる。本館は木造石貼り建築で

石材は柱などの木部に貼り付けられている。

そして、柱、アーチ、手すりなどに洋風のデザインが

 取り入れられている。

赤レンガの旧守衛所は大学のオリジナルグッツの展示をしている。

 また、門扉は日本の軍艦を作っていたイギリスの

アームストロング社製。

 写真で紹介した建物はいずれも国の重文。

この大宮学舎は始まりの仏教学部だけで

 深草、滋賀・草津には理工関係も持つ

7学部の総合大学に変貌している。

 いずれにしても明治の面影を残す

優美な姿を見せてくれるキャンパスだ。