京洛ぶらり(2)<春浅い嵐山の散策> 嵐山は京都の代表的な名所のひとつ。 すばらしい、さくら、紅葉をめでる事ができ、奥には嵯峨野。 今は、まだ嵐山は静かだ。 もうすぐ、さくらのシーズンを迎えると大変な 賑わいとなる。渡月橋の袂ではいつ来ても、釣り人が 糸をたれている風景に出会う。はやという魚が釣れるそうだ。 さくらはまだ蕾。嵐山には、梅の数はあまりないが、それでも まだほんのりと、春の光に輝かせている。 また、今は白い花をつけるアセビが清楚な感じだ。 嵐山はこれから春本番となる。 (3月8日撮影)