京洛ぶらり(1)<春先の二条城> 日本の原点みたいなものを 感じさせる京都。 そんな京を、四季感豊かに伝えていきます。 新旧の写真を交えながら。 1回目は昨日、訪れた二条城。 二条城は、徳川の初代将軍家康が京都御所の守護と 上洛の際、宿泊所として造営。 桃山時代の文化がしのばれる。世界遺産に登録されている。 建物はもとより、庭園も雄大だ。 また、四季折々の花が見ることができる。今は満開の梅とつばきが きれいだ。城の入り口の、寒ざくらも花を咲かせ、色が鮮やかだ。