






バスに乗り継いでいくのだが、これが難儀。乗り換え先
バスの行き先が分からず、立ち往生の連続。
バスの回数も少なく、余計な時間を食う。
ドイツ語がほぼ不明なため、この事態もいた仕方なし。
リンダホーフ城は白亜で美しい。
中の見学は、行列ができていた為、取り止める。
このあたりは、古城が多く時間が許せば、見て歩くのも
おもしろいと思う。
変わった形をした駅から、列車の乗りミュヘンに戻る。
ミュヘンは秋の大収穫祭のシーズンで、ホテルはどこも満員。
約10件は断られた。あるホテルの入り口で、出会った日本人の
グループにもたずねるが、いずこもホテルの確保ができない。
いささかあわてるが、とりあえず街中の路上レストランで
夕食代わりにピザを食べる。ここで、コンサート、オペラの
鑑賞する予定をしていたが、台無しに。
それではと、ミュヘンにおさらばして、夜行列車でケルンに向かう。