くくくのく | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 
 
 
涼しくて心地よい朝だったので
作業車の窓は全開にしたまま
錦江湾沿いの国道を北上し
 
気持ち良さに気分は軽くなり
ンフフンフぅ〜って感じでした。
 
 
加治木インターから高速に乗り
納品先のホテルへ直行する間は
好きな音楽をかけながら
 
重たい車もなんとなく
軽やかに走っている、、
そんな感覚だったかもしれません。
 
 
 
 

 

 

 
 

 

 
 
ホテルの什器の入れ替え作業は
ある程度は慣れてるつもりでも
現場の条件は都度に変化するので
 
気配り目配り導線確認、
足元、周囲を見渡してから
慌てず作業に取り掛かるのが大事です。
 
確実に安全に手早く行うことが
理想的ではありますが
手順を踏んで正確に施工するのも
最良の効率性だと思っているので
 
明るく笑顔は絶やさずに
余計な会話は慎んで
地味に静かに取り組む姿勢は
何事にも通じるものだと
密かに信じているんです。
 
お客様の往来が残る時間帯なので
短時間作業を求められても
優先項目には妥協せず
 
出来るだけ大きな音は
立てないように気を付けて!
 
工具類や腰袋でうっかりと
既存部の設備を破損せんように
 
皆で細心の注意を払って
落ち着いて遂行すれば大丈夫♪
 
時間制限があっても焦らずに
間違わない事が何よりの時短や
成果に繋がるんだって、、
 
分かっていても拭えない緊張感から
完全に解放されるまでは
 
皆、ムムンぅムムムぅンって顔を
していたけれども目線は手先に集中して
頑張るしかないんだこれがまた。
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
終わった後のコーヒータイムでは
へれェーっとしている建築業の
オジサンばかりが連なって
よもやま話に笑顔がこぼれる。
 
オジサン達には(一部若者30代を含む)
華もなく派手な彩も活力も薄めで
夢も希望も見当たらないけど。
 
経験だけを積み上げた職人達には
特別な経歴や資格も特に
求められないので
 
目立つことも映える訳でもなく
輝くこともないし敬わられて
称えられることもない。
 
逞しくて荒々しくて
太々しい雰囲気だけは
臭うように、、あるかもだけど
 
腰に工具をぶら下げて
頭は茶髪や白髪もいる中
オレの薄毛はやっぱり残念で
哀れで見たまま貧相だな、、(ほっとけ‼︎)
 
 
新たな什器で稼働する
ホテルのレストランの
益々のご発展を祈りつつ
 
帰りの道は曇り気味でも
私の心は浮かれ気味だった。
  
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
作業中のアイツの態度は
少々、出しゃばり気味だったけど
 
コイツのフォローが絶妙で
最善だったからきっと程よく無事に
流れが回っているんだケケケのケ。
 
動いてナンボの俺たちは
仕事は汗かきくくくのくぅ〜。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
分からん奴は放って帰ろう
許せん事も黙ってケエろう
 
ケェったならばビールを飲んで
焼酎ひっかけ眠るだけ。
 
 
明日になったら笑っとけ
明日になったら忘れとけ。
 
今日が来ました
ケケケのケのケ。
 
昨日になったね
キョキョキョのキョ。
 
毛がない奴も歯がない者も
別れた人も買ってた頃も
 
幸も福も運が無くても
作って広げて盛って騒いで
歩いて行こうよ逝くまでは。
 
 
また、会いましょう
ケケケのケ
 
それでも頑張れ
くくくのく!