さりげなく、自分なりの努力をして
サラッとイイ人ぶって終わるつもりが
己の底に寝かせていた下品で愚かな
本性がついはみ出してしまったぁ。
その醜さが誤魔化せないのなら
開き直るか謝るかスルーして笑って
すっとぼけるしかないこの社会に
無関係な空が回って流れる様子を
眺めるだけで私の狡さがスッと
消えてくれたら楽なのにな。
何気なく悪ぶってしまったせいで
僕は取り返しのきかない失態を犯して
大切な人から拒まれてしまいました。
卑怯なんだと自覚があっても
卑怯なんだねって言われた時は
それなりに悲しくなるものだなぁ。
なくなくなくな
なくなくな
秋の涼しさが寒く感じたのは
私の怠慢な思考から始まっている
この悪循環の招いた結果であっても
指摘された弱さや卑屈さには
黙って下を向くしかないんです。
試してもダメだったなぁ〜と諦めて
堂々と否定した話が
簡単にクリア出来る才能とか
知識や情報を持っている
賢い人達がいるのも事実なので。
根っからの天才や秀才だとか
世襲的な高尚の伝統も
それはそれで実力なんだと
社会の仕組みや構造までを
含めて知ったつもりになり
嘆いて喚いて僻んで妬んで
困ってしまいました。
でもそれは、私自身の性格とか
僕そのものの歪んだ精神が
ヘッコラヘッコラこさえている
日々の暮らしを繰り返し
のらりくらりとのうのうと
惰性的に続けて来た
その応報なんだと知ってから
諦めるスピードはかなり
早まった気がいたします。
本当はただの根暗で孤独な
性質そのもののまま
呑気にひょうひょうと生きれてる
永遠の不思議さだと思ってます。
なくなくなくな
なくなくな
なくなくなくな
なくなくな
リズムや歌や音でもない
助けや癒しやフォローでもなく
攻撃や援護射撃や突撃もしない
無難で無力な意味の無い
おまじないのような戯言を
発して頑張る励みにしよう♪



