最近
なんとなく
長女の様子が荒く激しい。
シングルママとしての忙しさや
仕事上でのあれこれ
色んな付き合い
飲み会や友達らと、
もしかしたら、、
新たな彼氏とデートかな?
なんて理由は様々だけど
詳しい内容は知らないし
聞くタイミングも与えられない。
「みんなで食事に行こうか?」
・・的な連絡は母である
妻に連絡が行くのに対して
急な孫のお迎えや
夜間に数時間だけ!
という
お守や足が必要な時だけは
優先して僕に連絡が入る。
急に食事に誘われたから、、
今日は遅くまで会合あるって
忘れてたから、、
毎回、何かと
緊急の用事があるみたいだけど
今までは
そんなに急な用事なんて
なかった気がするけど?
妻は妻なりに
母親として
女性として
女としての本音の意見で
先走った愛情が沢山
含まれている
皮肉というアドバイスを
嫌味のようにぶつけている ww
少々、言葉足らずの
少々、粗めな口調で
誰もが踏み込めない領域でも
風聞でも妄想でも直感でも
思ったことを
思ったままに
そのまま投げかけて
いらっしゃるようなのです。
女の勘
女性同士として
親心と女心という
相俟った感情で
遠慮なく端的に
発せられるお言葉の数々は
電話口であっても
熱量があり圧もキツめだ!
「また、変な男に騙されないでよ!」
”私はそんなにバカじゃないから!”
「私は親に頼らず、やってきたのに!」
”今の時代はそんなこと関係ないから!”
…
ケンカになっても
お互いの行き着く先の内容は
いつも同じ話しに聞こえてしまう。
僕は
その渦に巻き込まれないようにと
絶妙なタイミングを計りながら
いつも逃げるだけ! ww
そんな長女から
最近、ちょくちょくと
連絡が入るようになった。
「お父さんにしか、お願いできない!」
という微妙な殺し文句で
僕を上手に活用しているのだ。
女の子から
少女になって
いつのまにか
女性になってしまった。
母となり妻となって生きる道
女性としキャリアを積み上げる人
家庭も仕事も器用にこなす生き方
才女として能力を発揮する人生
女性の生きる道もそれぞれで
それぞれに独特の輝きがある。
女性だから
シングルだから
女だからと言いながら
僕にとってはいつまでも
娘だと言うことに変わりはない。
仕事上では娘も
ある程度の責任者となり
年齢的にも
ベテランの域となってきた。
それでも、君臨している
お局様の前では
まだまだ小娘扱いだという ww
……
孫は誰かがそばにいるだけで
安心してゲームに集中できるらしい。
ってことは、
ジイジじゃなくてもいいの?
「うん!知ってる人なら、誰でもいいよ♪」
…実に、正直で素直に育っている。
お前のママは
母としても女性としても
女としても
今はとっても忙しいみたいだね。
「ママはお仕事が忙しいみたいだから
ちょっとぐらい留守番は大丈夫だよ♪」
孫の無邪気な笑顔が
ジイジの胸にはじんわりと
しみてくる。
こればっかりは
流れを見守るしかない ww
……
「再婚を考えるのは勝手だけどさぁ
男はやっぱり経済力がないとダメ!
若い時は綺麗ごとでもいいんだけどさぁ
ダンナにするんだったら
そこそこお金を持っていないと
私みたいにさぁ、、
苦労ばっかりになるんだからね!」
……
「ねぇ、、聞いてるの?
相手はちゃんとしてる人なの?
借金とか抱えてないの?
再婚でも適当に妥協して籍を入れたら
後で、本当に苦労するんだからね!!」
……
電話の話が
ここまで聞こえていますよー!
アドバイスとしては
少々、荒くてストレートだけど
非常に的確な内容だと思います♪
さすが、経験者の意見は
説得力が半端ない!
ww
……
今朝もちゃんと起きて
学校に行ったかな?
冬はまだまだ寒くて
風はまだまだ冷たいけど
気付かないところで
いつの間にか
梅の花はそっと
咲くものなのですね♪
女性の
美しさのように…
ww