性欲 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪



人類の営みを

繋いできた原動力。


何をどう生きようと

避けては通れない


食欲・睡眠欲と並ぶ

三大欲求である。




ネガティブな僕でも

人並みに性欲はある。



何を基準として

人並みなのかは



疑問だけどww



人間社会では

生々しい言動や

行動などは制限され


扱い方を間違うと

犯罪となるので


出来ることなら

自然な流れにゆだね


知らぬ顔してスルーしたい

というのが本音だ。


そのために

なかなか堂々とした

表舞台で

語られることはない。



あったとしても

恥ずかしがったり

誤魔化したりして


なんとかうまく

避けようとするため


ベールに包まれた

ジャンルである。




本当は人類の永遠の課題であり


最大なる神秘だと思うのだけど・・・




動物や昆虫のように


子孫を残す手段として


明確な内容だったら


自然な流れとして

受け入れ易いだろうけど・・




人間の世界は


あまりにも多様に表現したり

考え方にかなりの幅があるため


本質としての役割以外の

趣向が違いすぎる。



だから大人の社会では


闇雲にして


自己責任という


あいまいな道徳により


放置されているのが現状だ。








さまざまな手法で

どんなことでも

たやすく手に入る情報社会。



今のご時勢からは

想像もつかないほどに


手探りで情報収集をしていた

僕の青春時代w



そんな思春期の男は・・


男がみんなとは言わないが



ほとんどの人の頭の中は


性に関することで


一杯だったと思うw



東大にいく程の秀才でも


スポーツ選手を目指す努力家でも


何でもガンを飛ばしていたヤンキーでも



人間の性に目覚めた

青臭い中学生は


女性の体や

自分の自身について


人間の不思議な仕組みを

理解しながら



湧き出る欲情に

翻弄されても



人としてのあり方に

答えを探していたのだろう。




いたたまれない位に

疑問や興味を抱いては



友達と情報を共有し

自身と向き合う



つまりは

自慰行為で


その湧き出る欲求を

コントロールしていた。




まだ経験のない

未知の世界への憧れを

妄想・想像しては




果て



女の子の成長に

いちいち

興奮しては



果て



発作のように

いきり立つ


コントロール不能な

若さの勢いには


ゆだねるように逆らわず



果てながら





果てることで



本来の自分を取り戻し


何とか冷静に向き合おうと



多感な思春期を


過ごしていた。




誰とも


何とも


比べようもない


ただただ


湧き上がる


欲望に支配され


自分の思考や理性を


一時的に失うことだってある。




未成年という

あいまいな立場で


情報も闇に包まれた

時代の中で



思春期のサガと

向き合うには


何が必要だったのだろうか?



多様性に満ちた人間である以上



何が正解か?


なんて分からずに



いつかは訪れるであろう


出口を探していたのかもしれない。




動物や昆虫の

交尾に対しては


神秘的な営みとして

一般的にも認知されている。



それぞれの

形状や行為にも


寸分の狂いもないぐらい

精巧な精度で成り立っているし



発情期というサイクルによって

無駄な時間を浪費することもない。



それぞれの種別ごとに


決まった作法や

駆け引きがあるけど



時として芸術のような

美しい情景になる・・


そんな

自然界の営みは


理解不能であるけれど


素直に美しいと思う。



ある程度の誤差はあるにせよ


まるで月の満ち欠けのように

時と共に経過する

通過点のような繁栄が


純粋に繰り返されるので


人々は魅了されるのだろう。





対して人間は


時期もそれぞれ

趣味嗜好もそれぞれで


そもそもの

目的があいまいでも


自分の意思とは裏腹に


発情してしまうから


定義することが難しいw



でも


その衝動は


果てても

果てても


どこからともなく


湧き出てくる。



だからこそ


社会的地位が


上位であろうと


なかろうと



抑えられない欲求と


向き合い


自分なりの回避手段を得た人は



それだけでも

人としての成功なのだと思う。




目先の欲にとらわれず


その先にある

人間のすばらしい能力を


存分に引き出し

活用できる術を

知っているからなのか?


きっと

性欲に支配されずに


人間の本質を追求して

生きることが出来るからなのだろう。



自分を満たす条件であれば


お金や権力を振りかざし


究極の快楽として


犯罪にまで発展してしまう・・



なんて話も


珍しくは無い。




タブー視されるからこそ

多様な方向性が一人歩きして


勝手な解釈と共に

それぞれを満たす手段が横行する。



その場を何とかしのごうとするが


欲望に対しての

答えなんてあるわけがない。



その点


風俗という世界は


裏方にまわり



いつの時代でも


いろんな土地でも




独特の文化で


表の世界を支えてきた。



人々の心の闇に潜む


欲望の受け入れ先として



大切な役割を果たしてきたのだ。



男なんて勝手なもので

果ててしまえば


我に返って・・


やっと

冷静な思考を取り戻す。



朝起きて

何でこの人といるのだろう??

みたいな話は

冗談ではないのだ。



だからこそ


裏方の世界が


軽視・軽蔑されてしまう矛盾は


単純に解決なんて出来ないのだろう。




人間の心の闇が作用して


一方的な固定概念が


合法的に欲求を満たす


システムを作り上げた。



刺激と羞恥心が織り交じる

人間界の欲望は


紙一重となって


この世に共存しているから


消滅するなんてありえない。



それどころか


時と共に変化はしても


基本的な解消法としての必要性は


増しているのかもしれない。




人間だけに与えられた


価値観・・



人間にしか理解できない


習性・・



だとしても



多夫多妻な習性を持つ動物もいれば


夫婦の絆を一生かけて添い遂げる


鳥や魚・・・



人間もいる。



法律だけでは裁ききれない


難しい問題だけど


何でこんな難しいことを

ネタにしてしまったのだろう?


と我に返り


考える。



きっと

露出度の高い夏が


滞る僕の心に

刺激を与えたからだww



こんな日は


妻のしぐさや表情が


愛おしく輝いて見えるから


人間とは勝手で


不思議な生物である。




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 ※あくまでも


  個人的な意見です。