せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -38ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

23日朝食。あまりにもドイヒーで画像忘れた。しかたねーから食後一回分のお薬を載っけておくのだ。

10時おやつ。なぜだかコップ一杯のカルピスオレンジ。んなもん画像にしたって面白くなかろう。

昼食。鮭のおかゆ、吸い物(松茸風味)。はっきし言って朝食よりドイヒーッ。明日は大腸カメラ検査だからしょーがねーのか、もう身体にカメラ突っ込むのやだよーぅ! まさか胃カメラと大腸カメラが同じってことねーよなやっぱし。

15時おやつ。紅茶、あめ湯、クッキー。あめ湯って初めて飲んだ。水飴を葛湯に溶いたやつか。シンプルでうまい。なんか食事で足りないカロリーとか補うってのおやつらしいな。

夕食。ポタージュスープ。とうとう来たのだ予感はしてたのだがポタージュスープ、ポタージュスープだけ嗚呼楽しみな晩飯が一杯のポタージュスープだけでこのまま何度目かの禁飲食いわゆる力石徹状態の促進成仏状態で仏にまた一歩近づくのだ。んでもって明日は6時から下剤液2リットルだろ、嗚呼またしゃーしゃーの排泄物をいちいち看護婦さんに見せなきゃなんねーのか。異常がなけりゃあ25日土曜日クリスマスに眼科で炎症の検査して退院のはずであります。トホ、トホホ。


17日木曜日朝食。時計回りに大根おろし、鮭、味噌汁、ごはん、アスパラのワサビ和え、ふりかけ。とにかく飽きたのだ。なにが飽きたってーと身体機能はそーとー深刻らしいのだが本人はいたって自覚はなく、ぷらぶらと院内を徘徊して売店覗きにいったり外来のベンチでスポーツ新聞読むふりをして看護婦さん眺めたり地下の自販機コーナーでコーンスープ飲みながらスマホいじるのも飽きたし。

昼食。時計回りに八宝菜、青菜の煮物、ゼリー、オレンジ、ナムル、ごはん。しかたねーから200円でシャンプー使い放題タオル体拭き放題のシャワー浴びてきたのだ。これでチューハイがありゃあ完璧なのだ。

夕食。時計回りに蒸し鶏、さつま芋煮物、ごはん、豆乳プリン、なます。んで軽く昼寝して相棒の再放送とニュース観て“人間のクズ”状態を満喫したら晩飯なのだ。これでチューハイがありゃあ完璧なのだ。

ついでに18日金曜日昼食。時計回りに魚の塩焼き、茄子の煮物、ゆかりごはん、アスパラ蓮根、リンゴ。うっかりしてたのだ。今日は検査があって飯はこれだけで飲食禁止なのだ。んで来週は検査だらけでうんざりなのだが年末までに退院したいからしょうがねーのだ。てか検査費用がかさむのが体に悪いんじゃねーか?


16日水曜日昼食。奥から時計回りに、御椀のふた、お揚げの煮物、味噌汁、ごはん、大根の漬物、長芋の梅和え。とにかく朝から腹がへる。腹がへって朝4時ごろ眼が覚めてしょうがねーから飴玉しゃぶりながらひもじいの我慢して“おは4”とか観たりしてるのだ。

昼食。奥から時計回りに、グレープフルーツ、ジュース、里芋、塩焼きそば、青菜と貝柱の和え物。ちなみに体調はおれが鈍感なのかっつーかヘモグロビン値が3なのにふらふらしながら仕事してた時点で度を越した鈍感だからおれが異常に気づかないだけでいたって問題ねーのだが、三井記念病院でうった大量の点滴&臓器不全で腹水が凄くて体重10キロぐらい増えてお腹パンパンなのだ。どんだけパンパンかってーと、カミさんに「関取、今日の勝因は?」と言わせて、おれが「ちょっちゅね、プッシュプッシュれちゅかね」とこたえたりして、まあ改めてバカ夫婦だと思ったとこで”腹水盆にかえらず“。

夕食。奥から時計回りに、魚の酒蒸し、パイナップル、白菜とリンゴのサラダ、ジャガイモ煮物、ごはん。んなもんだから江東病院じゃ点滴はないし利尿剤処方してくれたので、おれは小便小僧ならぬ小便おやじとなって小便しまくってお腹回りに浮き袋状に巻き付いたおよそ10キロの腹水を排泄するのだ排泄するのだあーっ‼ このままじゃデニムが穿けんのだーっ‼


15日火曜日朝食。奥から時計回りに、炒り玉子、漬物、キャベツの煮物、味噌汁、ごはん。とりあえずヘモグロビンは8まで回復したってかあんだけ輸血したのに8までしか回復してねーってかよくわかんねーけど江東病院は一切輸血点滴をやめて投薬治療と検査になったのだ。チューブから解放されて好きなだけフルチンでトイレ行けるぞヤッホイ。

昼食。奥から時計回りに、ぶどう、ゼリー、魚とトマトソース、カリフラワー、ごはん、マッシュポテト。んでもって転院初日だから検査も三井記念病院のカルテを元に心電図と採血、レントゲンをジャブ程度にこなしてあとは売店うろついたりしてすごされました。

夕食。奥から時計回りに、リンゴ、焼き豚、切り干し大根、ごはん、野菜の煮物。とにかく飯は入院食のくせに安定食屋みてーに下品にうまくて嬉しいのだ。さすが江東区なのだ。


14日月曜日。朝食、奥から時計回りにグレープフルーツ、玉子とモヤシ炒め、牛乳、ジャム、パン。この日は秋葉原の三井記念病院から地元江東区の江東病院に転院なのだ。看護婦のハラさん可愛かったなあ、特におでこが可愛かったのだ。またヘモグロビンが3まで落ちたら入院するからねハラさん。とか、たぶんカミさんはこのブログを読んでねーはずなのでんなこと書いちゃったりなんかしちゃったりしたのだが、万が一バレても気が動転してて覚えてないと逃げ切るつもりなのだが、それをここに書いたりしちゃヤバいだろ。あ、おれは気が動転してるのだ。んでもって一度家に帰ってカミさんが作ってくれた野菜と鱈たくさんの湯豆腐うどんを昼飯にして我が家から徒歩5分あたりの江東病院へ行ったのだ。江東病院といえばスラム化した大島団地街にあって病院も壁は崩れ落ち錆びた鉄筋が剥き出しになってて患者の8割は保険金目当てにわざと指を落とした奴らか片眼潰した奴らでごった返してて入院病棟なんざなぜか小汚ねーガキと犬がわんわん吠えながら走り回って廊下のあちこちにぼろぼろの一輪車やら三輪車やら放置してあるし張り巡らしたロープに洗濯物とかじゃんじゃん干してあってその合間から見えるベッドには薄汚れた包帯をぐるぐる巻きにしたハエが集った廃人が寝てるしだれかが七輪で魚焼いたらしく凄い煙りが来たかと思えばガキと犬どもとかハイエナのごとく走り去りその先には赤子を背負ってこめかみに梅干しの絆創膏を貼り付けたオバハンがなにやらわめき散らしてらるってなこともなくいたって清潔で居心地の良い病棟なのであった。

夕飯。奥から時計回りにオレンジ、だんごのおろしソース、キャベツの煮物、ごはん、アスパラサラダ。江東病院は銀シャリだぜ銀シャリ。んでおかずとかシャバと同じ味付けなのだ。これは嬉しいごはんが進むのだ。