せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -199ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで昨日は大塚にある最近なんとなーくおなじみの芝居小屋でサザエさんとこの磯野家も犬神家の一族も思わず鼻からトコロテンを出しちゃうくらいの和骨と呼ばれる日本家屋のセットを作ってたのだがどーにもこーにも風邪をひいたようで体の調子が悪い。その証拠にお昼の親子丼弁当はしょっぱくて食べれねーし晩の鮭弁当もしょっぱくて食べれねーのだがまあかまど家の弁当なんざハナッからそんなもんか。せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
んでもって舞台のヤボ用で度々相方になるヤツの友達の女の子が以前からにゃーにゃが欲しいとのたまってたのでとうとう本日ご覧のハルちゃんファミリーで一番長毛のムクムクのムックが里子になったのだ。これでにゃんこクインテットのモンちゃんが里子に出てにゃんこカルテットのムックが里子に出て現在はにゃんこトリオになってしまったのだ。うーんしばし寂しいのだな。チャチャもしばし凹んでいるのだがまた明日になればまた暴れまわってハルちゃんにも挑みかかってちっとばかし嫌がられるであろうと思われるのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! とりあえず姉妹の画像なのだ。左からムック、チー坊、チャチャ、チャコ改めサクラ。サクラとそっくりのモンちゃんがいた頃は子供過ぎて集合写真なんかとれねーし、ハルちゃんを入れると未だにお乳を欲しがって色めきたつからこの画像が精一杯なのだ。これからはチャチャとチャコとチー坊の三匹と暮らして行くのだ。ハルちゃんは気ままでいーしな。ちなみに自分の体温でポカポカ温まるシートを入れてみたらそれなりに好評なのだ。チー坊なんかケージ開けても出てこねーもんな。ってなわけで風邪気味だからムックのお礼にくれた黒霧島のお湯割をお召し上がりになりましてお休みになるのだ。


言わずと知れた日本語でゆーとこの布袋とチャーなのだ。この黄金のダブルネームは兎にも角にもほぼ完璧なユニゾンが素晴らしくも美しくって二人ともギターフレーズのボキャブラリーがとっても豊富だし、とにかくスタジオ上がりの”箱入り”じゃなくてライブで育った”野良”の連中だからフレーズの瞬発力にブレがねーのがたちまち凄い。とりあえず二人ともボーカルはイマイチなのだがまあギター小僧がそのまんま大人になったんだからいーじゃねーか。
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ってなことで日本語でゆーとこのウッドベースちと気取ってコントラバスってか両方とも呼び名が違えども同じくあの関取みてーな巨大なベースが欲しいのだけども中古でもまあ10万ジャパニーズ円くらいで死の一歩手前で菊の花が咲き乱れる川原の向こう岸に手を振るおばあちゃんが見えるまで頑張れば購入できると思われるのだがそれよりも玄関から入るかどーかが問題で,弦楽器で世界で一番でかい楽器だからして最早楽器とゆーよりも家具に近いもんだからそこがお悩みの結果なのでした。
ってなわけで仔にゃーにゃのチー坊がそこはかとなく調子が悪そうなので、昨夜から脇の下とか股間とかおれの体温が高めのトコでおねむになってるのだが、おれの睡眠がちと危ういのであった。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで毎朝起しに来る母にゃんこのハルちゃんのゴハンとアバウト二ヶ月も後半を迎える四匹の仔にゃんこのお砂を掃除するところから始まりとにかく30分ほど遊ばせてからゴハンとお水をあげる日々に中年で独り者なのに所帯じみた疲れが滲み出るおれが1111悔を迎えられたのも日ごろから”せっちんの地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆様とにゃんことおれのゴハンを支援物資してくれた4695ガイコツとhakkebooのお陰なのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 次は2222のにゃんにゃんにゃんにゃん悔を目指して行くのだ生きてればな。んでもってヤボ用の間に久しぶりにあったダチと話したのだがなんでも両国駅前と平井駅前にはがしおじさんと呼ばれるおじさんが出没するとゆーのだがそのおじさん二人はまったくの別人で現れるのもガード下だったり駅周辺のベンチだったりするらしいのだ。それならおれも知ってる。新小岩駅前のサンクスの前でいつも発泡酒を呑んでる薄いサングラスをかけたおっさんなのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもってなぜだかフィリピンのおねーちゃんに人気があるのだが、いつも通りかかる人々に「おい、はがしちゃうよっ!」「やすいよっ!」「もうなんでもはがしちゃうからねっ!」とか声をかけてるのだが、時々ケータイで「おいおいよしてくれよ、おれの女房まではがすなよ」とか「それは深刻だよな。よしわかった、今からはがしにいくわ」とか話してるのでなんだか気になってたのだがその”はがす”って意味がなんだか本来の剥がすじゃねーよーな感じがしてダークサイドな雰囲気があるのだがんでも一般人にも声かけてるしな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! とにかく目撃情報とかおれとダチの二人だけなのだがダチがゆーにはまだ目撃者を三人ほど知ってて、それを総合するとJR総武線の両国から小岩まで各駅に一人ずついるらしいのだ。んでもっておれは小岩のはがしおじさんは見たことがねーのだが、何でも一番声がかん高いからすぐにわかるらしい。とにかく新小岩駅前のサンクスで発泡酒呑んでる五十がらみで身長160センチくらいの小柄でまだらに金髪の短髪で薄いサングラスをかけたおっさんがいたら注目してくれ。たまに串にさした唐揚げとか齧ってるから。

ってなことでこれからも”せっちんの地獄へズンドコXX(仮)”をよろしくねっ!

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まあとにかくホテルでのヤボ用なんてーのは時間通りに滞りなく進むわけも無く時間が押しまくっちまうってーとウチらのヤボ用は巻いて巻いてドタバタになるからまるでドリフのコントなのだがその代わり空き時間が1~2時間、こないだの東電株主総会なんざ予想通り大荒れに荒れたから5~6時間もヒマぶっこいてたのだが北海道の姐さんの孫姫一号にせっかく目の前が東京タワーなのだからしてあのニンジンみてーな東京タワーのキャラクターぬいぐるみでも買ってみるかと思い立ち小学生の修学旅行で修羅場と化したお土産売り場に行ってみたのだが誰が東京タワーに来てまでAKB48や嵐のポスターを買うんだよ、あ? 誰がボンジョビのTシャツとか光線銃のオモチャをかうんだよ、あ? とか思って呆れてたら修学旅行の小学生が買うのでした。んで肝心の東京タワーのキャラクターぬいぐるみはその可愛さが全然理解できねーので買うのをやめて一階のコンビニでツナマヨのおにぎりと野菜ジュースを購入したのでありました、お疲れさん。


ってなわけで元祖しゃがれ系ボイスのR&Bシンガー柳ジョージ通称”ジョーちゃん”がお亡くなりになったと知って思わずタマキンがでんぐり返ってマタンキになってしまったのだ。和製クラプトンと言われるほどのブルーズマンでその洗礼されたギターには定評があったのだがおれにとってはシナトラやナットキング・コールのスタンダート・ジャズを教えてくれた師匠でもって、更にはR&Bってよりも懐の深いボーカル・スタイルはゴスペル・シンガーと言っていい認識であるのだ。おれの記憶が確かならばアマチュア時代若しくは売り出して間もない頃は横浜の老舗、バウンド・ホテルのシェル・ルームってなライブスポットで歌い人気を博して、とにかくアメリカ系横浜人としての意味での非常に地域に密着した世界観を提供してきた愚直にして純粋な漢だったと思っているのだ。

$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!

生まれも育ちも東京は下町で深川の江戸っ子のおれにしか出来ねーよーな地域に密着したR&Bを作ろうと試行錯誤したのだが深川の良さを歌にするなら江戸時代とか伝七捕物帳までいかねーと面白くねーし明治大正ロマンくらいのレトロなら銀座とか浅草とかまあそのへんを歌にしてコンテストに出たのだがコミックバンドの色物扱いされたのは高校生のころか。それよりもジョーちゃん享年63歳なのだ。声の張りも無くなり艶や力も抜けてこれから”本物”のブルーズが歌える年齢なのにな。また歌ってくれよジョーちゃん、芝生の下で眠ってねーでビアでも呑もうぜ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
転職しようにもヤマダ電機どころか
場末の電器屋さえも雇ってくれないので有名な
東京電力株主総会で悪名高くなってしまった某ホテルで
どっかの企業の表彰式&パーティーのヤボ用が徹夜になってしまって
さっき帰ってきてネコのお砂を掃除してシャワーを浴びたから
現在焼酎の野菜ジュース割りを嗜みながら仔ニャンコが
周りで暴れてるとゆー塩梅なのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
んでもって何故か今朝の五時になって弁当がでたのだ。
やはり展示会場での例えばかまど屋とかの
ヤクザな弁当じゃなくてすんごく上品な弁当なのだ。
左上から時計回りに鮭の切り身とミニコロッケ。
鳥のから揚げと玉子焼きとカマボコ。
何かのかき揚。
しば漬けと餡子のおもち。
しいたけ、たけのこ、にんじん等の煮物。
おかかと銀しゃり。
何かと茶飯。
梅干と銀シャリ。
おれなんかこれで日本酒三合は呑めるぞ。
ってか箱も撮っておけばよかったな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ってなわけでこれから無理やり寝てこまして
十六時からの会場転換と二十時からのバラシで遅くなるのだが
絶対に終電で帰るもんね。
ってか早く酔っ払いの仕上げをしねーと
四時間くらいしか寝れねーじゃんか。
やだなあ、シャブでもやるか。