せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -191ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


例えば「傷だらけの天使」と「太陽にほえろ」の大野克夫と井上堯之とか「ルパン三世」の大野雄二とか北野武映画の常連でクインシー・ジョーンズもじったと自ら告白した久石譲とか映像作品での音楽は名作が多いのだがだいたいはインストルメンタルで聴き手のイマジネーションに任せてる部分があるといっちゃああるのだが話が粗くて強引なところを力技でねじ伏せてなんとか矛盾する部分を少ねー登場人物でやりくりして久しぶりにハマった「家政婦のミタ」のテーマソングにもハマったのだ。この斉藤和義は多分にプロットを読み込んでお歌を作ったんだろーな。シンプルながらも実に見事に「家政婦のミタ」の本質を歌い上げてるのだ。この歌はこの歌として独立して残ってもらいたいな。
$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!

やんちゃで暴れん坊なこいつらは身寄りのねーおれの家族だから、おれだって怒ってばかしじゃなくて優しくしてるから甘えてくると嬉しいのだよ。こいつらが順調に育って二十年生きて老いて逝くころにはおれは七十五歳だったりして。訂正・hakkebooから指摘されたのだ六十五歳だな。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 舞台美術のスタジオってのはセットの倉庫でもあり大道具や小道具や経師貼とか塗装の工場でもあって非常にまったく物が多くて雑然としてるのだ。倉庫といえばその昔イベント遊具の製作とリースの会社にいたころの倉庫はアーケードゲームや怪獣展示のミニチュアセットとか作っては保管してたのだがそれよりなによりお化け屋敷のお化けもいてそこら辺がとっても嫌だったの。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! おれ嫌なんだよお化け。だって気持ち悪いしあんなの見ながらラーメンの出前なんか頼めねーじゃんか。んっでもってそこそこ昔に通ってた大泉にある撮影所にある怪獣倉庫は好きだったなあ。一階にはロボコンとかガンツ先生とかその他もろもろの戦隊ヒーロー系の怪獣がいて、二階には歴代仮面ライダーの面がアクション用とアップ用が保管されててもうワクワクしたもんなのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで埼玉県の松原団地にあった美術スタジオはとにかくボロくて雨の浸入が激しくて最近ではすのこを敷いてもワヤなもんだからお引越しなのだ。ちなみに松原団地ってな団地にあるんじゃなくて”松原団地”ってな駅があるとこにあるスタジオから草加の八潮にある倉庫をスタジオにしてのお引越しでもって13:00からのお引越しだから朝は歯医者に行ってからの二日目なのだがやっと三分の一が引っ越しせたってな感じであと三~四日はかかるな、おれはもう行かねーけど。せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
まあ松原団地に通うには都営新宿線の住吉から半蔵門線で急行で乗り入れて草加で乗り換えて一駅なのだが草加だとちと近くなのったのだがんでも駅から歩いて15~20分だからふざけんなよ。ってか近所で飯喰えるとこ探しとけってなことだな。ちなみに埼玉県の草加市って何故だか異常に舞台制作会社の大道具倉庫が集中して多いのだ。なんでだろう。そーゆー意味で地場が狂ってんだろーな。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
乃木坂でヤボ用だったのだが
本日は久しぶりにヤボの相方がジプシージャズのトリオを計画している連中で
そんなかの本職はハードロック・ギタリストのやつに連れて行ってもらったのが
この煙突だらけのバラックなラーメン屋で
多分に北京語の高湯とかいてかおたんラーメンなのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
しまった、レンゲが邪魔だった。
とゆーわけでラーメン650ジャパニーズ円で
ランチは半ライス又は大盛りサービスだからして半ライスを付けてもらったのだが
ラーメンはフツーにお値段通りのお味で結構なのだけども
ライスが柔すぎてイマイチなのだったがおれの好きなワンタン麺があるから
今度はそれを是非とも食してみてーのだった。
ってかなんだか肴のたぐいもあったからビールでも呑んでみてーな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ってなわけで「せっちんの地獄へズンドコ!」ご愛顧の皆様のお蔭で
めでたくも1150快をお迎えいたしのだ。
いやあめでたいめでたい。
思わず我が家のチー坊のフォトグラフを載せてしまったのだが
早い話トラとコジローは暴れすぎて写メだと撮れねーのだもん。
ってなことで四十も半ばのクセに九九の七の段が未だに怪しいせっちんをよろしくね。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! あの遊び人の金さんが死んだんだって。奉行所で罪を裁く重要な立場にありながら刺青紋々なんか入れて遊び人のフリして町民にまじらねーと物事の本質がわからんある意味囮捜査みてーなことまでしやがって無能なんじゃねーか。なに? 北朝鮮の金さんが死んだの。ああニュースでやってたな。チョン公の兵士がわざとらしく泣いてたな。向こうには泣き女って言って人が死ぬたびに泣いて見せて銭もらう商売があるって聞いたのだがまさにクズの国のクズな商売だな。別に騒ぐこたーねーじゃん。串に刺したおでんみてーな文字書いてるくせに人類も黒人もキリストももともとチョン公が発祥とかほざいてるオツムテンテンのクレイジーな国なんだからこれを機に祖国に帰れ。北の楽園なんだろ、おら。

ってなわけでこの切手ベタベタ貼ってアクリルでコーティングした手帳はイタリアのCiakってな手帳なのだがもういっぱいいっぱいなので新しいCiakにしよーかと思ったのだが売ってなかったのだ。それってどーゆーこと? 銀座の伊東屋で買ったからわざわざ銀座まで行ったのに売ってなかったのだ。すべからくあまりにも有名過ぎてあえて避けてたMOLESKINEを買ってしまったのだ。映画では「プラダを着た悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」「アメリ」「インディージョーンズ」とかゴッホやヘミングウェイが使っていたとかなんだか長いものに巻かれる的な感じがしてあえて使わなかったのだがまあグローバル・スタンダードなのだろーからCiak的なエラーはねーよな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって何故だか今頃感の漂う「STAR・WARS」が表紙のがあってそーとーな「STAR・WARS」ファンで少年期に小遣いはたいてツルモトルーム版スターログを買い揃えたおれなのだからとーぜんこのMOLESKINEなのだ。銀座伊東屋だと無料で名前を入れてくれるのだが無料に飛びつく浅ましい連中が行列をなしてるので孤高のおれはフツーに帰ってきたのだ。そーいえば去年おれのことを尊敬しているブロガーにMOLESKINEをプレゼントしたのだがそんときは名入れに三時間かかったな。あ、ちくしょう。今思えばおれの大好きな「STAR・WARS」なんだから名入れしてもらえばよかったな、くそ。こーゆーとこに詰めが甘いのだ。ちなみに手帳の中身は無地にしてみました。物を貼るし地図も書き込むし脚本とかのイメージとか文章じゃなくて画にするしまあいーんじゃねーかと。これはCiakよりも表紙が硬いから裏面にいろいろ貼ってみよう。

ってなわけでヤボ用の隙間をみっけて15分ものの脚本をまだ書いてるのだが二回もダメが出てってのはおれが頑固にオチをつけないってーのとあえてナンセンスに徹したのがダメだってーのか面白さがわからんとか。ちなみにおれはモンティパイソンの大ファンなのだが監督はモンティの面白さがわからんとか。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! こればかりセンスの問題なので最近松本人志の面白さがわからん人も多いしな。「大日本人」はそこそこ面白いと思うのだがそれよりもあの面白さは別としてあの特殊なセンスは残しておかんとヤバいだろ。世の中面白ければ良いとゆーもんじゃなくていろんな意味で”ヤバい”ものを創り残していかんとな。それが文化なのだ。

とゆーことでおれのあぐらのなかでポカポカとお休みになっているチー坊なのだ。これでもう四ヶ月を過ぎてるのだが小さいのだ。兄弟のトラとコジローはケージのなかで湯たんぽで寝るのだがチー坊はよく風邪をひくから一緒にお布団で寝てるのだ。あー可愛ええ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 猛烈に醤油ラーメンが食いたくなったので新宿でのヤボ用だからなんかあんだろと思ったのだが新宿西口から南新宿方面とかは背脂たっぷりの花月や今更チープな日高屋とかこってりな天下一品なんぞ嫌だい嫌だいってなもんなのだが熊本ラーメン桂花を見つけてしまって思わず食してしまったのだが四十も半ばになるととんこつはダメだな、とてもじゃねーけどきついのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んなわけで例の「映画撮影所のセット」を模した舞台のセットってなややこしいセットをバラしに行ったのだが予定では19:00からバラして22:00には完全撤収なのだが実際は芝居が長くなってて客のハケを入れて19:30からになってしまったのだが実際の実際は千秋楽のカーテンコールは長引く傾向にあるので一時間押して20:00からのわずか二時間撤収になって修羅場になってしまったのだがとにかくおれらって腕がいいから22:15には完全撤収できたのだ。ってなわけで久しぶりのムタなのだ。おいムタ、お前どこに行ってたのだ。心配したぞ。やっぱり駐車場にはにゃーにゃがいねーとな。