こないだまでの吉野家牛丼270ジャパニーズ円フェアじゃあ朝食で焼き魚定食は鮭と焼き海苔で380ジャパニーズ円なのだが定番の牛鮭定食は鮭と牛小鉢で同じ380ジャパニーズ円になってたから当たり前いに牛鮭定食にするよなまともな大人なら。んでも朝から270ジャパニーズ円牛丼を店内でもってその他にライスお持ち帰りを注文してた勤め人風中年男は牛丼と持ち帰りライスが来たらおもむろに持ち帰りライスの蓋をあけて牛丼の肉を半分ほど入れて更には紅しょうがじゃんじゃん入れて蓋をして元の袋に入れて肉を半分ほど取った牛丼にも紅しょうがをたっぷり入れて食して帰ったのだ。
いやはや世知辛い世の中なのだってーかそんな世間一般にいー大人がする恥ずかしいことをフツーに出来るマヒした神経に悲しくなったおれなのであった。とゆーことでにゃーにゃ好きで”せっちんの地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆様の期待通り本日は2012年2月2日でにゃんにゃんスペシャルの日なのであった。だからといってさしてネタもねーわけで強いて言えば明日は「【金曜特集】Heart Cat Ⅸ」でもって5日になると我が家のにゃーにゃたちは生誕六ヶ月になってめでてーのだ。さすがに2月だけあってにゃーにゃが目白押しなのだ。
ってかウチのにゃーにゃたち三匹は男の子だから未熟児で育ったチー坊以外のトラとコジローは身体がでかいな。
こいつらの兄弟の里親もびっくりするくらいメシ食うし身体がでかいと言ってたのだ。それにしても最近結構ヤボ用が薄くてだからといって脚本の推敲にも身が入らずってーか今までアクション系やダークSF系は監督と意見が合ってモチベーションがあったのだがショートでお笑い方面になると途端に意見が合わなくて困ってるのだ。まあモンティパイソンの例もあるがお笑い系ってのはセンス・オブ・ワンダーであって難しいのだ。赤塚不二夫仕込みのタモリだって「赤塚マンガは基本的にオチはないしおれのギャグにもオチはない」って言い切ってたけどおれはオチがなくても面白いと思うがなあ。
なんとなーく帰りに日比谷公園に寄ってみたのだ。
広い芝生の上では大勢のカップルが
気持ち良さそうに大麻を吸っていたのだ。
それはさて置き日比谷公会堂はいいなあ凄いなあ。
世界遺産になんねーかなあ。
ランチ屋台村の中東風そぼろターメリックライスを食したのだが
ご覧のとおり日陰でくそ寒いのですぐにご飯が冷めちまって
そーとー残念だったのだ。

ついでだから足を伸ばして日本橋なのだ。
映画”新参者~麒麟の翼”のCM見て
これが麒麟だと初めて知ったのだ。
凄いなあ世界遺産になんねーかなあ。
今までは西洋のドラゴンだと思ってた。
東京オリンピックに合わせて突貫工事で高速道路を作っちまって
川を塞いぢまったのだ。
なんちゅう乱暴で酷いことすんだろ。
これだけで東京のええとこの八割はおじゃんになっちまった気がするのだ。
軽いしに穴を開けて植えた盆栽なのだ。
一個500ジャパニーズ円。
日本橋のたもとで露店の盆栽屋から買ったのだ。
黒龍はユリ科でベビーティアーズはイラクサ科で
両方とも小さな小さな花を咲かせるそーな。
すべて徒歩で回って三越前駅から電車に乗ったのだ。
結局お家に帰ったのは16時になっちまったのだ。
ついでにサミットに寄って特濃プリンとカレー弁当を買ったのだ。
んでもレジに並んでるとだいたいの主婦のみなさんは
すべての会計が終わってから財布を出して銭を確認して
それから”ひぃふぅみぃ”と数えながら払うのな。
それっていったいどーゆーこと?
いわゆるICレコーダってな手の平に隠れるサイズの音声記録機であって前から思いついた脚本のセリフとかシチュエーションとか脳みその回転よりメモるのが遅くてもどかしい思いを散々してきたから口述筆記とか更には遥か昔に解散したハードブギのバンドからミシシッピブルーズのソロでまあ趣味程度にやってきたのだが今度二十年ぶりにバンド、ジャズバンドは高校のころにやってたからアバウト三十年ぶりにジャズバンドってもジプシーってなフレンチジャズのトリオに参加するのでメロディを録音するにもいいよーなもんでお値段アバウトも3000ジャパニーズ円だから買ってみたのだ。音楽に関しては音質は極めてサイテーであってはっきりいって音楽を録音して再生する機器じゃねーのはあきらかなのだがおれは生まれつき右の耳がまるっきり聞こえねーので自宅にはCDラジカセとかなくてあっても聞かねーもっぱらラジオくらいなのだからして音質がどーとかステレオがどーとか知らんてそんなもん。それよか最低限の音質でもメロディがわかって脚本のアイデアや打ち合わせを録音するのにまさにうってつけだから嬉しいのだがお値段がお高いやつはどこがちがうんだろ。
てなわけで今回書き上げた脚本の趣旨及び概要で監督と意見が分かれてモチベーションが凹んでるのだ。ってか監督と脚本屋のおれと二人きりで意見出し合っても生まれも育ちも違うんだから好みの問題になっちまうから第三者を出せねーとな。今回は監督が過去に撮ったOVのディレクターズ編集へ新たに入れるショートストーリだからして初っ端からプロデューサーとか作品を見守り管理するヒトがいねーからやっぱし主観でもめるよな、どーしても。とにかく印税で稼げる方向に行かなければおれとにゃーにゃたちの将来が危ぶまれるのだ。











