連休だから週末ドライバーがばっこしてんだか知んねーけど信号がねータイプとはいえ横断歩道を渡ってプップーとかクラクション鳴らされんのどーゆーわけよ。明らかに相手がおかしーバヤイのレスポンスは異常に早くて泣く子を殴る勢いで向かうのがせっちんの地獄へズンドコなわけで、運転席に詰め寄ったら白いポロシャツの襟を立てた白髪オールバックの初老とゆーより老人がなにかを察知したか逃げるよーな素振りを見せたので空いてる窓から手を突っ込んで髪の毛を鷲掴みに掴み上げたのだ。
「なにすんだこのやろう」の言葉に「なんでクラクションならしたの? 横断歩道を横断してる歩行者になんでクラクションならすの?」と質問したのだが「痛い痛い離せよ」とゆーばかりで話しにならんのでさらに髪の毛を後ろに向けて引っ張って「いいから質問に答えなさいよ、早く早く。渋滞しちゃうじゃん」と後ろには数台の車が止まっててすぐ後ろの車からは運転手が降りてきて「なにやってんです? どうしたんです?」と聞いてきたから「あ、なんなら警察呼んでもらえますか? おまわりさんに判断してもらいましょ」と行ったら白髪の運転手は「ごめんなさい ごめんなさい!」と詫びだしたのだがここで許さねーのがせっちんの地獄へズンドコで「ん? ごめんなさいって何? すみませんが警察呼んでもらえませんか? こんだけ渋滞させちゃってるし、犯罪でしょ」「ごめんなさい ごめんなさい!」「うるさいってーの」ってなことで警察がきたのだマジで。自転車じゃなくてパトカー二台で。交通整理するおまわりさんと別々のパトカーで調書をとるおまわりさんといてね。警察呼んででくれたすぐ後ろの車の運転手のおっさんも事情訊かれてたのは迷惑かけたなあ。とーぜんおれもおまわりさんから「あの、お気持ちわかりますが、あの、過激なんですよね。ヘタしたら、あの、暴行になりますから、あの」とか注意されたのだ。週末ドライバーのみなさん、おれみてーのが手ぐすね引いて待ってるから、揉め事転がして大きくするのが大好きな連中っているから、十分注意しておくんなさい。ちなみに今朝8時あたりの出来事なのだ。
ちょっと来いお前、いいからそこに座れ。四の五のほざいてんじゃねーっての座ればかやろう、立て膝つくんじゃねえ正座しろこのやろう殴るぞこら。職業・殺し屋の音声だけのドラマを聞いてたら第二話に滝川クリステルのクレジットがあったから思わず半勃起したのだがよくよく見てみると滝川クリティカルになってんっじゃねーかこのやろう! 土下座しろ! あのクリステルがレスポール弾いてるCM作ったやつも銀座四丁目のホコ天を全裸でスキップして山野楽器あたりで逮捕させて一部始終を録画して家族やご近所さんに見せて辱め!
どーせクリステルにレスポール弾かせるならもっとパンクな演出するとかハジけかたを強調するとか嘘でもいーから神業テクニックを合成するとかあんだろばかやろう。いいから座れおれの話を聞け自殺すんならよそでやれ。とにかくおれは今月はヤボ用をすべて休むことに決めたのだ。いーんだよ今年の今回の季節の変わり目はかなりヘヴィで精神的にヤバくて朝起きると死にたくなるからな。三匹のにゃーにゃたちに助けられてるのだにゃーにゃ。
3990ジャパニーズ円だからボンビーすぎて夜中にひきつけおこすおれにもなんとか買えたのだDVDプレーヤー。PCのDVD機能が壊れてからだいぶたつので熟女ものとしては若いねーさんが出てるとゆーいわゆる”熟女ロリータ”ってな微妙な立場のDVDがやっと見られるのだ。んでもってウチの監督が特撮やってる深海獣雷牙も観られるからうれしいのだ。面白いぞ深海獣雷牙。たぶん日本で始めてスカイツリーが建つまえにスカイツリーを壊した怪獣作品だぞ深海獣雷牙。
(自粛)のうち怪獣作るのに(自粛)かかっちゃってのこりの(自粛)でどーしよーかと頭抱えたらしい深海獣雷牙。ってなわけで足の小指の爪のさきっぽでも映画業界に関わっているおれにしてみればいきてるうちから仏様みてーな役者だったのだ大滝秀治。もうおれなんか「犬神家の一族」の秀治が一番印象に残ってんだがもう生まれてからずーっと秀治はこゆー秀治だとみな思ってて女子高生なんか生秀治を見て関根勤そっくりだと抜かしたもんだから「ば、ばかやろう」と言ったのは有名らしーのだ。
とにかくまた名優が亡くなったのが惜しい悔しいのだ。大滝秀治は役を自分に引き付けるタイプの役作りで大滝秀治はなにを演じても大滝秀治なのが良いか悪いか別にして大滝秀治だったな。いやいや若い頃の秀治は知らんからどんなタイプだったのかわからんがデニーロみてーにてめーから役に入っていって誰が演じてんだか、いや演じてることさえわからなくタイプの役者ではなかったな。モノマネされるってーのでもはや大滝秀治なのだ。大滝秀治さん、あんたいかりや長介と同じぐらい好きな役者でした。死の間際に赤塚不二夫が記した「これでいいのだ」を示したのはあんたの長い人生を自覚しているあんたにまったくもって素晴らしい言葉を置いていったのだ。いままでありがと。合唱……って歌ってどーする。
もう夜中の2時だぜ、だから終電あたりで帰んのは嫌なんだよくそ呪われろ。ってか本日は夏も終わってジプシージャズトリオvalsemell'sもかなり自殺寸前にヒマになったもんだから某東村山くんだりまで付き合いが長い割にはなかなか銭につながらねー某映像監督の作業場で今まで書き溜めた企画と脚本の今後の展開と銭の打ち合わせに行ったのだが監督自体が他所の映像の操演とか特効とかCG合成で忙しい上に新たなネタを仕入れてきたもんだからそれの企画をやるハメになっちまったのだ。
んでもって13~18時まで積もる話しを股に挟みながらお支払いは高額のクセにまるであてにならん年金と保険料を恨んだりしてぼちぼち企画内容を詰めて持ち帰り、その足で次のvalsemell'sのステージになる予定の新高円寺は青梅街道沿いにあるインチキなショットバーに寄ったたのだがやっぱしインチキで約束した店主がいなくて二時間も飲みながら待ってたら酔っ払うじゃんか。ましてや極東に位置する我が家から一時間はかかる真反対の新高円寺だから「あ、いないの? したらまたくるわ」ってなノリにはならねーのだ。
んでもって待ってる間にカウンターのお兄さんとおしゃべりしてたら防音設備がなってねーので近所の苦情でサツの査察が入って警告されたとかライブハウスのクセにやっぱしインチキじゃん。んでもvalsemell'sはアコースティックのトリオだから大丈夫だとか、帰ってきた店主は抜かすのだがバイオリンがいんだぞウチは。バイオリンの音量をナメんなよ。ってかこんな下世話な音楽しか想定してねー下世話なライブステージのバーはバイオリンなんて想定外ってか本物のバイオリンを見たこともねーんだろーな。バイオリンを聞きながらお茶する午後三時なんてーな経験はーよーな庶民なんだろーな、おれもこないだまでそーだけど。ちなみサツの警告があった夜はサキソフォンのデュオが暴れて吹きまくったんだと。なんだかプロレスを想像しちまうな。新高円寺で梅里とかモロ住宅街だもんなあ。そこで防音なしでライブやっちゃうんだもんなあ。おれが思うにはシャブや大麻とか闇で売る度胸がねー連中が脱法ハーブとかシラっと売ってそーな地域だもんなあ。まあみなさんがんばってください。おれは寝るよ。
ジプシージャズ・トリオのvalsemell'sはバイオリンが入って二回目の音合わせを九段下は北の丸公園でやったのだ。んでもってうっかり画像を撮るの忘れたので我が家の玄関に植えてる唐辛子をどうぞ。 本日のメニューはジャンゴ・ラインハルトから「Miner Swing」 ロシア民謡から「黒い瞳」 スタンダードジャズから「All of me」 藤圭子の女町エレジーから憂歌団の「イコマ」とゆー節操無さげな選曲なのだ。
んでも昼頃の公園は保育園から小学生からママたちがお弁当もってピクニックきて拍手とかくれるからモチベーションが上がんのだ。んでもっておヒネりとかくれるともっとモチベーションが上がるし可愛いママがやらしてくれたらもっともっとモチベーションは上がんだけどなあ。夢は叶わねーから夢なのかなあ。しかしバイオリンなのだが芸大出身基礎が違う。曲聴かせたらその場でチャチャッと採譜して二三回合わせたらそれなりに形んなんだからな。あとはブラッシュアップしてジプシーのフィーリングに慣れりゃあ客に聴かせるレベルになんのだ。ただ贅沢言わせてもらえばクラシック出身のバイオリンだから音が上品なのだ。やっぱしジャズとカツ丼は多少下品な方がいーんだけどな。まあそーゆーニュアンスはこれからおいおいとおいおい。ってかおれのベースだってソロなんかかなりヤバイからちゃあんとしなきゃなあ、とか思うのだがベース始めてから半年だからあまり冷たい目で見ないでね。