もう夜中の2時だぜ、だから終電あたりで帰んのは嫌なんだよくそ呪われろ。ってか本日は夏も終わってジプシージャズトリオvalsemell'sもかなり自殺寸前にヒマになったもんだから某東村山くんだりまで付き合いが長い割にはなかなか銭につながらねー某映像監督の作業場で今まで書き溜めた企画と脚本の今後の展開と銭の打ち合わせに行ったのだが監督自体が他所の映像の操演とか特効とかCG合成で忙しい上に新たなネタを仕入れてきたもんだからそれの企画をやるハメになっちまったのだ。
んでもって13~18時まで積もる話しを股に挟みながらお支払いは高額のクセにまるであてにならん年金と保険料を恨んだりしてぼちぼち企画内容を詰めて持ち帰り、その足で次のvalsemell'sのステージになる予定の新高円寺は青梅街道沿いにあるインチキなショットバーに寄ったたのだがやっぱしインチキで約束した店主がいなくて二時間も飲みながら待ってたら酔っ払うじゃんか。ましてや極東に位置する我が家から一時間はかかる真反対の新高円寺だから「あ、いないの? したらまたくるわ」ってなノリにはならねーのだ。
んでもって待ってる間にカウンターのお兄さんとおしゃべりしてたら防音設備がなってねーので近所の苦情でサツの査察が入って警告されたとかライブハウスのクセにやっぱしインチキじゃん。んでもvalsemell'sはアコースティックのトリオだから大丈夫だとか、帰ってきた店主は抜かすのだがバイオリンがいんだぞウチは。バイオリンの音量をナメんなよ。ってかこんな下世話な音楽しか想定してねー下世話なライブステージのバーはバイオリンなんて想定外ってか本物のバイオリンを見たこともねーんだろーな。バイオリンを聞きながらお茶する午後三時なんてーな経験はーよーな庶民なんだろーな、おれもこないだまでそーだけど。ちなみサツの警告があった夜はサキソフォンのデュオが暴れて吹きまくったんだと。なんだかプロレスを想像しちまうな。新高円寺で梅里とかモロ住宅街だもんなあ。そこで防音なしでライブやっちゃうんだもんなあ。おれが思うにはシャブや大麻とか闇で売る度胸がねー連中が脱法ハーブとかシラっと売ってそーな地域だもんなあ。まあみなさんがんばってください。おれは寝るよ。