ってなことで去年の春に結成したトリオ
valsemell'sはジャンゴ・ラインルトのフレンチ・ジャズ
ジプシー・ジャズばっかしじゃなくてオリジナルのジャズも
やったりなんかしてみちゃったりなんかしてして
すみだストリート・ジャズ・フェスティバルに出演したりなんかして。
に出演しちゃってたりしたのだが
演る前から地ビールで酔っ払って帰りは貰ったお車代で
近所のへぎそば屋で一杯呑ったりして。
んでもって画像は横浜のお店で開催された
セプテンバー・コンサートなのだ。
これも待ち時間が長くて演奏時にはそーとーこれもんで
おれのベースなんかフレットレスだから
ピッチ狂いまくりでヒンシュク買ったのだがそれも味のうちなのだ。
まあ、前から薄々発狂の兆しはあったのだが。
代わりにバイオリンが入ったのだ。
音大出身なのでバイオリン本体と弓を合わせると
200万ジャパニーズ円なのだ。
おお、なんか凄いぞ。
バイオリンの値段だけでフレンチ・ジャズっぽくなったぞ。
おれのベースなんか3万ジャパニーズ円でお釣りが来るってのに。
これは新高円寺にあるガンバラネbarってな困ったお店なのだ。
んでもって更に更にバイオリンは事故でムチウチになって
しばらくバンドを休んでたのだがそのまま発狂して脱退したのだ。
まあ、前から薄々発狂の兆しはあったのだが。
んでもって残った上手のギターも発狂してバンドは解散したのだ。
まあ、前から薄々発狂の兆しはあったのだ。
バンドの名付け親のhakkeboo
しろくろ骸骨をはじめとして応援してくださった皆様方
みんな発狂して辞めてった奴らが悪いのだ。
是非とも呪ってくれ。
とにかく短い間valsemell'sをありがとうございました。
わたくしはこれからもブルーズをやって行く所存でございます。
んでもせっかくフレンチに足突っ込んだからシャンソンもやっていこうかと。



