クラプトンってーとあれだな、皇居のお堀の澄んだ水がドロドロの緑に濁ってるってーじゃねーか。なんでもこの猛暑続きでクラプトンが異常繁殖して想像もつかないくらいの甘鮭の切り身とk……ああ、プランクトンのネタはこのシリーズの冒頭にやったか、すまんな。これで最後だから。もう終わりにすっから。せっちんの破壊的フルチン破滅型ブログをご愛顧の皆様、長らくブルーズを、その前は高中を語らしてもらってすまん。再びやる気になるまでは音楽特集はやらんから。ちゃあんと日常のフルチンを書くからね。

んでもってロックの名曲といわれたLaylaなのだが、アンプラグドにして四打のジャズにアレンジして正解だったな、ってかもう正解どころかこれでいいのだ。もう最初に聴いたときは全身鳥肌がたって背筋に悪寒が走って右の乳首にへんなシコリを感じて医者に男性型乳癌の可能性がありますね。CTスキャンに入ってみますか。とか言われてオリジナルのロックのLaylaはテーマとなるイントロから歌に入るAメロでいきなり転調するしすんごい違和感を感じていたのだがジャズアレンジにすることによってなーんの違和感もなく全体をまとめて聴いていけるのだ。ホーンセクションが入ればまた違った印象になるんだろうが、オールドスタイルのブルーズを継承する意味でのこのユニット構成はもちろん成功しているのだ。
猿だって二足歩行のやる気を見せれば抱っこしてるにゃーにゃをペットにするくらいの愛情と進化を感じさせるのだ。嫌がらねーで付き合ってやってくれにゃーにゃ。