炭水化物、カリウム、ビタミンB1、食物繊維のほかコリン、サポニンという栄養素が微量含まれており、これらの栄養素は疲労回復に効果があるらしく更に粘り成分のムチンが含まれているから胃壁の保護の効果があるらしーのだ。ここ一週間ほど毎朝とろろゴハンにして食してるのだが、元々はテレビでの中年お肌のアンチエイジングに効果があるっていってたからな。おれみてーな男前なビジュアルなのに酒焼け日焼け的にお肌にダメージがあるから気を使ってみたのだ。んでもって色々な長芋レシピを検索しても、まあ、行き着くところはとろろなのだ。おれがとろろをとろろする状況を紹介するのだ。
1・長芋をコンロの炎で炙って毛焼きする。
2・100ジャパニーズ円ショップの万能すり板で皮付きのままとろろにする。
3・麺つゆ、醤油、ナンプラーとかで調味けする。
4・ほかほかゴハンにかけて食する。
オプションとしてバターゴハンにしたり、シソの実をちらしてみたりするのだが、玉子の黄身だけ入れても旨いけどなんか面倒なのだ。
したら長芋を凍らせてすりおろすと肌理の細かさがバツグンに良いと聞いたので、さっそくその通りにしたのだが、食物繊維の塊みてーなボディがカチンコチンに凍ってやがるから氷より固いがな。すり板じゃあなんぼもすれんのだ、くそ。んでも少しでも微々たるすり上がりは確かにいい感じで、ゴハンじゃもったいねーから蕎麦で食したのだ。んでもって凍った長芋を冷蔵庫で自然解凍させたら、水っぽくてぶよぶよになったから捨てたのだ、嗚呼。
でもあれなのだ、ネットの長芋レシピで知った毛焼きなのだが、なんだかおれの足のすねを炙ってるよーな気がしてちとあれなんだよ。あ、アチッ、アチチッ。とかつぶやいたりして。朝飯といえば納豆を好んでいた時期もあったのだが、意外にプリン体が多いことを知ったので、ここ当分は長芋のとろろでいいかな。飽きるまで。
