愛車ジェイミスのMTBで神田に駆けつけたせっちんは万世橋に隠された謎を解き更にはバカの権化ウィルコムをウンコの恐怖に陥れ靖国神社では身分をわきまえねーチャンとかチョンとかを軍刀で叩き斬った挙句皇居のパワースポットでなんとなーく正義の力をパワーアップしたその帰りに、なんと意外な行動にでたのかあああっ!?
だって腹ペコだったんだもん。だから
とかでたびたび思いにふけっているであろう神保町の影に潜むグランド・マイスターのコバケン御用達で神保町界隈の闇のラーメン文化を司る秘密結社ブラックサファイア総統の店、伊峡にやってきたのだあっ! 前回の龍龍軒に続いてまたもやラーメンなのだあっ! ラーメン430ジャパニーズ円って安いじゃねーかああっ!
んでもってタバコ吸いながら大量チャーハンつくり置きでつまんねーラーメン喰わせといて残すと”ウチのラーメン不味かったか、ああん?”って文句たれる飲食店の風上にも下にも置きたくない”さぶちゃんラーメン”よりさらさらマシじゃねーか、半チャンでもちゃーんとその都度作るしな。まあ、それが当たり前なのだがおれが座ったカウンターの隣には女子高生が二人、それも、嗚呼、それもワンタンメンに半チャーハンを食しているじゃねーか。ちくしょう、腹ペコとは言え3時間あまり自転車乗ってたから食が細かろーと思いラーメンだけでいいかなっ。と思っていたのだが女子高生だぞ、制服を着た女子高生二人がワンタンメンに半チャーハンだぞ。チャハーンじゃなくてチャーハンだからおれも思わず半チャンラーメンにしたのだ。
ラーメン自体は美味い不味いを言ってはいけない域なのだ。値段が値段だし出るの早いしこんなおれでも完食(スープは血糖値が怖いから残す)できるレベルだし、なによりもチャーハンが美味いじゃないか、くそ。
コバケンよ、神保町は奥が深いのだにゃあ。奥が深くて行き止まりがねーのだ。振り向けば小川町、歩いて神保町、学生殴って駿河台、エロ本探して白山通り。つかれたにゃあ。おれののどをさすってさすってぇ、すんごくゴロゴロ言うのだにゃう。
おにゃすみにゃさい。
