【訃報】 ベースでテケテケしてたヤツが死んだって? | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの続続続続族・地獄へズンドコⅢ!-ベンチャーズのみなさん。 作品に興味はあるがアーティストには興味はない。

こんなクソ生意気なことをほざいていたのは、おれが17歳あたりの四谷だと記憶してるのだが”ヤングギター”ってな雑誌の編集部に呼ばれてインタビューされたときなのだ。当時は”新宿ルイード”ってなライブハウスで最年少ながらそこそこ客がはいってて、そこでハードでヘヴィなヴギや血迷って歌謡曲っぽいのとか、ドラマーのくせにほとんどおれが作曲してたからな。せっちんの続続続続族・地獄へズンドコⅢ!-ベンチャーズのみなさん。
とにかくなんでまたそんなクソ生意気なことをほざいたかとゆーと、おれの音楽の師匠がベンチャーズ好きだから、おれの師匠はベンチャーズといっても過言ではねーからなのだ。ビートルズやストーンズと違ってインストゥルメンタルな楽曲はメンバーの個性が見えにくいユニットだから、ってか日替わりで曲代わりでメンバーかわるくらいのユニットだから、ベンチャーズってのはNHK交響楽団とかウィーン少年合唱団と同じくらいなひとつの記号であって、楽曲の良し悪しとはむしろ関係なく、もはやそれは職人プレイヤーというほどの無個性かつ裏腹に素晴らしいプレイを展開できるユニットであるからして、そんでもって”夏休み 氷あずきとベンチャーズ”っていわれるほど、日本でおなじみになりすぎたベンチャーズだから、そこのベースが死んだと聞いても、申し訳ないが今更誰だっけ。ってな状態なのだ。くわしくはその手のブログやサイトが詳しいから、そこいってくれ。

おれは電撃ネットワーク、またの名を東京ショックボーイズが”ワイプ・アウト”に乗せて踊るのが好きだったのだ。

ありがとう、ボブ・ボーグル。