今までなんとなーくヒゲを生やしてたのだ、おれだって。んなこと言ったってそーとーヒゲは薄くて、鼻の下なんかのヒゲを伸ばすと謎の中国人の蛇頭の青竜刀でホイコーローにされちゃうから、顎ヒゲだけね、地味に地味に伸ばしてってか放っておいて、たまあにバリカンでバリバリなのだが、そもそも花粉症とか、最近では中国から飛来する黄砂がやべっ、ってな話しで、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原からやってきて、粒子は花粉より細かいってーから始末におえないのだ。
ヒゲとか生やしてたら、その分粒子が付着する面積が多くなるじゃん、ばかたれ。
んなもんだから全てのヒゲを剃ってツルツルにしたのだ。そもそもマスクしてて、顎のところからチラチラ覗く顎ヒゲがヒワイなのだ。あんなもん、小学生に見せたらあかん。
だからなんだ、一昨日木工ボンドをしゅっしゅして糊付けしたデヌム、砂糖黍のその後か。むちゃと言えばむちゃなので、修羅バイター及び修羅穿きファンのゲイのみなさんに報告なのだ。
乾いたらそーとーゴワゴワで、ヒゲ付き放題だぞ木工ボンドしゅっしゅ。んでもってスネのあたりの毛羽立ちは無くなって、要は糊付けしたってーな感じより、ボンドの樹脂の成分で薄く薄くコーティングされた感じだから、そこそこ綺麗な状態でねーと汚れもコーティングされて、待てよ、シワはじゃんじゃん付くけど、色落ちすんの? なんてな疑問が浮かんで消えない状況なのだ。今回は写真ねーけど、次回はなんとかするね。おれもがまんするから。
だからヒゲの話しなのだ。
玉置浩二と石原真理子、おれには痛すぎるのだ。
なんであんなにもてるのだ、玉置浩二。あのヒゲ面はどー見たって肛門だぞ。幼稚園児に見せたらひきつけ起こすぞ。
おれには理解できんのだ。