頭痛が痛くて肩の肩こりと腰の腰痛もしばしばあったのだが、頼りにしているヤク、いや鎮痛剤が切れていたのだ。だから薬局ドラッグストアに買いに行くじゃんか、駅前に三つあるのだ薬局ドラッグストア。
んでもいつもの鎮痛剤を購入しようとしたのだが、商品名を思い出せない。
んなもんだから、主な主成分はなんとなーく覚えていて、その成分名、たしかアンフェタミン錠で買えばいいとご来店なさってみましたが、どこも売ってねーのだアンフェタミン。
薬局A・欲する主成分を告げると、そのクスリはないと答え、現在ある鎮痛剤の主成分をずらずらと読み上げて、どれになさいます? とか言われてもなぁ。おれが欲しいのはアンフェタミンで、基本的には一般人だからそれなりにクスリには無知だろ。
薬局B・薬剤師のおばちゃんが現れて、無言でひたすら棚に陳列してある鎮痛剤のパッケージを見続ける。これは困った。困ったからそーっと忍び足で出てきたのだ。
薬局C・ここだけ男の薬剤師で、クスリの事典をめくって探して分からないってなって、おれが欲する鎮痛剤の機能、すなわち頭痛の痛みと肩の肩こり、んでもって歯の歯痛にも効くクスリってーのを他の成分で探してくれたから、それを購入されたのだ。
ここでわかったのは薬局Aの女薬剤師はアンフェタミンに代わる他のブランドを探し、薬局Bの女薬剤師はアンフェタミンそのものを探し始めた。ってかマジで薬剤師なのか。
薬局Cの男薬剤師はアンフェタミンってなブランドよりも症状それに関する緩和に目的を置いて他のクスリをプレゼンしてくるところに、さすが、伊達にでかいチンコを白衣で隠してるわけじゃねーやい。ってな、いわゆる’わかってる’仕事してくれたのだ。でかいかどーか知らんが。
ところで、なんで売ってねーんだろ、アンフェタミン。
チョコやカップラ売ってるようなドラッグストアじゃなくて、いや売っててもいいんだけれど、ちゃあんと薬剤師がいて処方箋やってる薬局なのにな。
気になったから、アンフェタミンを調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3
なんか勘違いしてたんだよな、きっと。
しばらくは、これらの薬局には行けないのだ。
んでもって、また窓の外には黒いコートの男たちがこっちを観察してるんだろーな。