今朝やっと写真が撮れるまでに馴れてきたにゃあ、ムタの子供たち。
でも一匹足りないのだにゃあ。
左にいる大きいのがおれで、いや、ムタで、真ん中の雉っぽいのと右の茶色。
一番甘えっこが茶色で、ムタが呼ぶと真っ先に駆けてきて、すぐにお腹に顔を突っ込んで乳をねだるのだが、もうムタは乳離れさせたいみてーで、実にそっけなくカリカリご飯に促していくのだよ。
ここに下町の肝っ玉母さんの真髄を見た気がする。
仔猫は可愛いど、まあ2~3匹でいいのだ。
両手に余るくらい多いとな、なんか色んなものが余りそうなのだ。
今日もお疲れなのだから、寝る前にもう一度お庭のムタ親子のご飯をみてやろうかな。
あ、にゃうにゃう。
