んでくだらねーから午前中で済ましたので、いまだボンビーながらのボンビーグルメを考えたのだ。
新橋が近いけど、いっちゃうと昼から呑んじゃうじゃん。新橋アワー。
でも銀座は午前中なのに、くだらねーサラリーマンがすでに昼メシ突撃準備だし、ったく殺したくなるよな。
んでも築地に出るのもすんげーすんげー えーと
すんげーすんげーすんげー億劫じゃねーかってなくらいのフリーメーソン。
んなもんだから、新宿線に乗り継ぎの神保町に出てみてね、すべからく、かねてから噂の半ちゃんらーめん発祥の地、そんな由緒ある高貴なさぶちゃんラーメンにいってみたのだ。
11:40くらいだから、気楽にいったら並んでんじゃねーかサノバビッチ。
えーと、早い話しが不味いのだ。
おれの人生には合わないし、これからも出てこなくて結構!
七人ほどのカウンターだけで、その「さぶちゃん」とか称するであろう親父はタバコかんがん吸いながらチャーハン炒めてるしよ。
だからって、そのチャーハンは脂ぎってしょっぱくて食えたもんじゃねーのだ、こら。
んで、不味くて喰えない麺をもてあまして、更に他の客を観察していると、スープ先に呑んで、それから麺を喰うやつとか、麺を先に喰ってからチャーハンをスープに浸して喰ってみたり、ってか、ようは塩加減のバランスが悪いから、そーやって無理やり喰ってんだろーな。
ラーメンだってふざけんじゃねーっての。
脂ばっかしのスープと醤油ダレが分離してるから味がしないし、細い麺だって伸びてるしよ、これは銭とって食わせるもんじゃねーのだ。
んでも周り見渡すと、客の殆どがスープ呑みきりの完食してんのよ。
うわあ、ここは客もおかしいのか。
? なんで無理やり喰うんだよ。
おれはラーメン半分、チャーハン半分残して勘定した。
したらサノバビッチ本日二回目。
おれが残したのを見て、不味いのか量が多いのか聞いてきやがった怪獣ヅラの親父さぶちゃん。
不味いからに決ってんだろーよ、このクソ親父。
あ、残すとこの怪獣クソ親父に一々問い詰められるのが嫌で、我慢して喰ってんの?
よくわかんねーな。
てか親父、こんなにミラクルにクソ不味いラーメンに客が並んでんだからよ、常連と話ししたり、一々残した客にいちゃもんつけるなよ、仕事しろ。
ってかこの脂油と塩分と化学調味料は保健所の査察にチクられねーのか。
だからおれは、その通りこんなクソ不味いラーメンともチャーハンとも呼べないクソのエサに貴重な人生の時間を割いたことに、自殺したいほど悔やんでるよクソ親父。
そのニコチン中毒の舌とオツムで美味いとか不味いとかゆーまえに、そのお年で残念だが人生見直してから自殺したほうがいい。
ってなことを言うと、さぶちゃん信者に殺されるので、今日は具合が悪いからってなもんで、尻尾を巻いてしまったおれが悲しい。
ああ、梅雨晴れなのか。
