午前中銀座でシャブ打ちながらヤボ用して、お昼にはおウチに帰っていたから洗濯してみた。
まだまだ洗濯せずにガンガン穿きこみってな心意気だったのだが、天気のよさと二三度ウンコもらしているのと、皮膚病の犬を抱きしめたときに毛とかカサブタとかついてしまっているので洗ってしまったのだ、鬼デニム。
なんだっけ、このリーバイスに理不尽ないちゃもんつけられたポケットのステッチ。
アールグレイト、アキュールクエックエ、アーキュクエイト、いいじゃんどーでも、ゴム跳びしてた女の子がトチッたよーなグリングリンのステッチが、もー良い具合にイっちゃってるのだ。
写真は太陽光でトんじゃってるのだが、まだそーとーインディゴが残ってて、そーとーのザラザラ点落ちしている。
基本的には水洗いだけで洗剤は使わんのだが、それも大麻いやタイマーで5分や10分程度ガラガラして、脱水機は使わないで水ぼたぼたか、使っても2~3分程度で干してしまうのだ。
えーと、基本的に飽きっぽいから根性穿きができないので、この青鬼は気まぐれに穿いて2年くらいか。
鬼デニムのインディゴは染まっているってか、生地に載っている感じで柔らかい印象なのだ。
だから、まともなデニムと同じに付き合うとすぐに落ちるぞ、色落ち。
ちはみにおれは身長135センチ体重60キロの小さな巨人て葛飾区と新宿三丁目要通りでは恐れられているので、28インチがジャストサイズなのだが、なんだい、鬼は29インチからみてーで、更に29インチでも穿いた感じは30インチはある。
だぶだぶなのだ。
これじゃあ、赤鬼なんざあそーとーだぶだぶで、ジーパンセンターサカイの店員にもそーいわれた。
んなもんだから、あまりヒゲなど付かずに、非常に平和なフェイスで色落ちしているのだが、にしたって鬼だぜ鬼鬼。
点々の凶悪な色落ちはリメンバー・パール・ハーバーで、思わずMOMOTAROとかONIGASHIMAとかも考えたのだが、ちと悪ノリはいかんのだ。
んで左に現在気まぐれに穿きこみ中の青鬼二号を並べてみたのだ。
これも太陽光でトんでいるのだが、実際はもっと黒に近い藍で、そうだ、インディゴってーか藍に近い色だな。
非常にやわらかな藍が生地に載っている印象なのだ。
まあ、現在色落ち青鬼一号が成長したら、別にしなくても青鬼二号に乗り換えるのだが、青鬼ブラザーズの成長を楽しみに育てよう。
あ、ぅおむにぐぅおっども穿いてるけど、あれは色落ちしないなぁ。
そんな風に庭の洗濯場でブラックブラックしているおれを、お庭番のムタは呆れて見ているのだった。