街の明かりが、とても綺麗ねヨコハマ~ブル~ライトヨコン~ハンマァ~。
とゆーわけで桜木町でヤボ用だったのだ。
今日は野毛の大道芸だったみてーで、あちこちで大道芸が鬱陶しかったの。
その昔販促イベントやってたころ、安いギャラの大道芸人大多数投入しての反則イベントが流行ってて、そんときは鵜の目鷹の目で、足を棒にして魚の目状態で大道芸人を探しにきたもんだい。
だから、見飽きてるってーか、それなりに目が肥えてるからな、同じ学校卒業しました。みてーな同じ芸しかできねージャグラーとか、アマチュアまるだしで白塗りピエロメイクなのにフツーに歩いているフツーのヒトとか、そりゃあアンタ芸人じゃーねーだろー。
んな芸風は中日のドアラだけで面白いのだ。
んで、そんな鬱陶しい人混みなのだが、ブリーフ一枚のおれが、一升瓶と出刃包丁を振り上げて、うりゃっ!ボクのママンを返せっ、ボクは足が臭いんだよ、ママン! とか叫べばすぐに目の前の道は逃げ惑う人々で、大きく開かれるので、わりと容易くランドマークタワー一階の崎陽軒に行けたのだ。
昼時はシウマイ弁当だけで、チャーハン弁当は売ってくんねーのどーゆーわけか。
だから時間をずらして購入してみたのだ。
でも崎陽軒のクセにシウマイ二ヶってーのはいかがなものか。
右端にあるのは鳥のチリソースらしきもの。
後はいつもの筍煮たやつとお新香。
まあ、チャーハン弁当だからな。
ちと弁当のクセにプリプリすぎて不安が過ぎるプリプリ。
んでもって、やっぱしチャーハン炒飯じゃねーだろ。
飯を炒してねーもんな。
炊飯スイハンなのだ、ピラフか、それにしても日本の炊き込みご飯はもち米とか入れてるから、冷めてもモチモチして美味いじゃん。
でも、このチャーハン炊飯は硬めでパラパラが仇になってるぞ。
ったく、がっかりなのだ。
あ、だから炒飯弁当じゃなくて、チャーハンって表記なのかな。
したら、美空ひばりの偽物で美空ヒバソがコンサートやるよーなもんだぞ。
『横浜チャーハン』の表記をやめなさい崎陽軒。
『横浜チャハーン』なら許してやる。
おお、美空ヒバソもいいけど、ジンギス・チャハーンって映画はダメか。
あ、そんでね、おれの桜木町でのヤボ用はね、教えないっ!




