【映画】 クローバーフィールド。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

4月5日ロードショーの謎のパニック映画らしい。

んでもって、その破壊される町並みや、もぎ取られて落下する自由の女神の首とかショッキングな、三池崇監督のハリウッド映画なのだ。


えーと三池監督だけウソです。

明らかに見え透いてて、中学生みてーで恥かしいです。


とにかく何で街が破壊されていくのかは後半で明らかになるのだが、映像てきには「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」や、意味が違うけど「仁義なき戦い」みてーな、個人の視線っぽいハンディカム的もんで、「ブレア」の時もそーだけど、画面のブレ、船酔いみてーな三次元酔い者続出なのだ。

みんな観にいく特はゲロ袋持参なのだね。


そんな謎が売りの映画だからアメリカでも興行成績トップになったのだが、すぐにネタバレしてあっと言うまに十位から外れたんだと。


えーと、おれは東映テレビプロと仕事してた時から、ヒーローショウに甥っ子や近所のガキ連れていって、休憩中のダチの役者に合わせてたりして、ほらほら、このお兄ちゃんがナントカレンジャーのレッドの中身で、あのお姉ちゃんがピンクの中身なんだよ。早くいってサインもらってきなさい。

とかいって、微妙な表情のガキを楽しんで、ダチのアクターからは、せっちん勘弁してくれよ。とか言われるくらい、ネタバレに無頓着なのだ。

仕方が無い、それが「地獄へズンドコ!」の宿命なのだ。


と言うことで「クローバーフィールド」は怪獣映画なのだ。

怪獣がニューヨークを駆け回って破壊するのだ。

ゴジラアメリカ版とは、やっぱり違わないといけないよな。

怪獣ってかクリーチャーに近い造形で、早い話しがもうフィギュアが発売されてるので、実も蓋もないのだ。あ、実も蓋もないって、漢字はこれでいいのか?


んなもんだから、ヒットした時は当然パート2の制作に入っていたらしいのだが、ここまでネタバレが著しくて、よく日本でも上映するよな。ってな声が関係者から上がってたらしいからな。

おれの記憶だとここまで露骨な上映前ネタバレはないよーな気がする。


「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」とかの監督なんだっけ、やけにアダルト・チルドレンで、オチを観たらもういいやの作品ばっかとる監督。ナイト・シャラマンか、あれなに人だ。

あれも水に溺れた女だかなんだかの「レディ・インザ・ウォーター」ってなワケわかんないの撮ってからか、最近みないな。

オチ一発の映画ってな公共興行主体の営業に通用すると思ってんのが凄いな、独りよがりのバカ丸出しだな、どいつもこいつも。


仕事先で変にヒザひねって痛いのだ。

昨日からビッコひいてる(放送禁止用語)のだ。

月曜日は休みだから、湿布して寝るのだね。