おれが紫のブラジャーを愛用していることがバレているらしいのだ。
風邪で鼻水といっしょに流れ出た前頭葉と海馬を補給しようと、医者にいく朝、harashowからお山の元気の詰め合わせが届いたのだ。
手作りのお菓子と天然の和クルミ。
着グルミや縫いグルミじゃなくて、クルミってーのは、あの右脳と左脳がくっついた状態の硬いカラのまま生ってるのかと思ってた。
ちゃんと肉厚の頭皮に包まれているのだな。
それと素人裸足のコジャレタお菓子は、とても感動していただいたのだ。
和クルミはおれにとって非常に珍しかったので、ほんの少しだがいつもいく近所の沖縄料理屋のオヤジにおすそ分けしたのだ。
そこでとーとつだが亀田の話しになったのだ。
店内のテレビでやってたからな。
そもそも相撲やボクシングなんてーのは八百長やハッタリでなりたっているエンタテイメントじゃねーの。
おれは野球やサッカーとか団体競技が好きじゃないのだ。
相撲、ボクシング、K1とか好むのだが、結局闘うのは本人ひとりなので、喜びや悲しみ、絶望までもひとりで抱え込むストイックさに夢をもたせてもらっているのだ。
でもおれも大人の男なので、マジでんなことしてたら本人が潰れるだろ。
そーゆー意味で、格闘家がマジでやりあったら死んじゃうだろ。
んなこと一番よく知ってるのはマスコミだろ。
亀田の三兄弟はバカなりによくやってるのだが、所詮はバカだから物事の程度ってものを知らない。
それを42歳のオヤジがコントロールしてやんなきゃいけんのだろーが、テレビで観ててもあの程度のオツムしかなくて、おれはなんで責められてるんだろーな。みてーな謝罪しかできないのだ。
42歳のオヤジは大人の男のクセして電話で謝ってすませたり、バカをプロデュースできなかったTBSは、亀田三兄弟ってなサルを廻す42歳のオヤジのサルを廻せなかったのだな。
所詮、今のボクシングはヒトのツラ見りゃキーキー騒ぐとこを見せたり、勝てばキムタクや明石家さんまからもらった金のマイクでヘタな歌をゆるすほどのもんでしかなかったのだ。
今まで亀田のスポンサーだった企業が、そうそうに降りたのは大人の選択だな。
当たり前なのだ。
ちなみに亀田42歳のオヤジ、紫のブラジャーしてなかったか?
してなかったら、おれが贈ってやるのだ、ベージュのブラジャー。
紫のブラジャーするにはまだまだガキなのだ。
もう遅いかも知れんが、ベージュのブラジャーでてめーの人生〆なおせ。
harashow!サンキュー!