最近生きていてもさほど楽しくないってーことに気付いちまったもんで、ことあるごとにご本を読んでいるのだが、それもどーかと思ってしまった。
あ、意外にみなさん生きることに楽しくねーってなことに気付いてんのだけれども、気付かないフリをしているのかもしれない。
まあ、んなことは崖っぷちにおいといて、ご本を読むのは楽しい。
ご本一冊につきそいつの、そのための知識一個分と思って読むと、なおさら楽しい。
本屋とか図書館とかってーと、脳味噌の中を探検しているのに等しいのだ。
ただ、ヒトの知識、脳味噌、知的要求ってーのは身勝手なもんで、おれがそんな知識を仕入れても、多分にほかの人様のお役にたつなんてーことは殆ど無いのだ。
全く無いのだ。
ちとはあるのか?
かくして、おれの脳髄は無駄な知識のゴミタメとなって、たまにはデフラグしろよってーな状況になるのだ。
今夜もメダカの塵みてーな赤ん坊を愛でながら、早く寝よ。