久しぶりに高中正義のギターを聴いたのだ。
とってもスモーキーなギタリスト、チャーとのデュオで、あの名作ブルー・ラグーンをアコースティックで展開してたのだ。
やっぱり高中は正義が一番だな。
どんな正義よりも、おれは正義は高中に限ると断言するのだ。
チャーはそーゆー人生を現すと思われる。
チャーのほかにチャーはいないし、たまに裸芸を売り物にしている焼肉店経営者にチャーとか言われるが、そのうち殺されるぞ。
だから陸上競技、オリンピックに大食いを入れろよ。
おれは極めて小食なので、喰うヤツを観てると面白いのだ。
いや、だからおごってやって無神経に貪るヤツはただのバカだから自殺しろ。
おれが面白いのは競技、競い合って喰うヤツなのだ。
まさに獣、喰うことに対する飽食の矛盾、無茶苦茶なエンゲル係数のマイノリティーで、生きているだけで迷惑な連中の食の争い。
グルメじゃねーのだから、小麦粉を練ったヤツで競技してもいいんじゃねーの。
塩と白米とか、素のパスタとか、食パンとか、味覚に関係ないもんがよろしい。
あ、オリンピック大食い協議会でオリジナルの大食い競技用の食材を開発すればいいのだ。
そうだ、そうしろ。
カロリーや歯応えも大事だが、無味無臭でどこまで食に耐え切れるかはすんごく重要なのだ。
あるてーどのボーダーラインを決めてやれば、選手はそこに向かって訓練するから問題なかろー。
ただ基本的な食材は全ての国の全ての食習慣的主食を考慮しないと後々大変なので、そこんとこよろしく。
そーだ。
大食いと早食いの差別化ってーか、それを分けることは重要なのだ。
でも極端にいえば時間無制限でダラダラ大食いされても困るし、時間制限で大食いしたら、いずれ死者が出るのは明白なのだ。
これは困った。
24時間営業のファミレス篭城メニュー食い倒し無銭飲食男も面白いしな。
また高中とチャーで一杯やろうか。