【遊戯】 誤解は承知 Ⅱ | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

言い忘れたからさ。

全てのゲーム、ってもおれは面白そうなゲームはソフト、ハード丸ごとダチから借りるので、そんなにしょっちゅうプレイするわけじゃーねーのだ。


とーとつに言わせてもらうが、ピストル、拳銃、ライフル、小銃、要はこの類の道具はヒトを殺しやすいよな。

離れた場所からパン! って撃てば相手は差ほどビビる程度の出血もなく、うまく行けば即効に死んでくれる。

殺した本人にも、そんなに実感もなくて、だって殺した行為は拳銃のちっぽけな引き金、いわゆるスイッチをタッチする程度なのだ。

誰にでもできるから『ボウリング・フォー・コロンバイン』的に恐い。


したらナイフや包丁や刀、刃物を振り回して殺してみーや。

全てがリアルで手ごたえの世界だぞ。

てめーの刃物で相手が切れたら、意外に切り口がゴムっぽかったりして気持ち悪いのだが、最初の出血はさほどでもない。

まあ、殺人目的でぶっとい血管狙いで斬りつけるのなら、そーとーな返り血をじゃぶじゃぶ浴びることになる。

斬りつけるってんじゃなくて、刺すってな方向もあるのだが、斬りつけるのは、それなりの面積のダメージを与えるが、刺すってーのは、まあ点に近いダメージなのだ。

それでも別に構わないのだが、相手に与えるビジュアル的ダメージは精神的な殺人に近いものがあって、すべからくおれ的には斬りつける方が簡単で、尚且つ、うわあっ、おれは斬られたのだっ! 的なダメージは大きいよな。


えーと、なんでこんな話しになったのだ。

まあ、とりあえずヒトを殺すのなら、刃物にしなさい。

殺られた方は実感として殺られたことを理解できるし、刺した方はてめーのしでかしたことを、一つ残らず見ることができるのだ。

そして死ぬまで生きた人間を刺して、血を浴びて、容赦なくもだえ苦しむ相手を悪夢の友にしろ。


そんなヤツに自殺も許されないのだ。