続・地獄へズンドコ! | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

はじめまして、『せっちんの 続・地獄へズンドコ!』なのだ。

おれは、わりにキッチリした地獄の錬金術師の中年で、どんだけキッチリしているかとゆーと、とりあえず、もらったシールはちゃんと貼るくらいに責任を持ち、更にはSサイズのブリーフを無理してはいたりしてキッチリのクッキリのつんつんなのだ。


今日も股間をつんつんさせたまま、鬼デニムを履きやがって、Tシャツの背中に浮き出るブラの線を気にしながら神保町へ本を見にいったのだ。

んでもって、本日の収穫。


○『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 講談社現代新書 740円

○『江戸川乱歩ワンダーランド』 中島河太郎(責任編集) 沖積舎 1300円

○『超ロングセラー大図鑑 花王石鹸からカップヌードルまで』 竹内書店新社編集部 1500円

○『ダ・ヴィンチ天才の仕事 発明スケッチ32枚を完全復元』 

 ドメニコ・ロレンツァ マリオ・タッディ エドアルド・ザノン 訳・松井貴子 二見書房 2300円


ついでに見つけた掘り出し物が、『ミニ電動スクーター』 8000円 なる大人のおもちゃなのだ。

スクーターっても形状はキックボードの後輪にモーターが付いたやつで、7時間の充電で時速15キロ、8キロの距離を走るのだ。


おれの目的は、これらの書物とスクーターでテロを起こすこと、国家の転覆なのだ。

『続・地獄へズンドコ!』はちとヘヴィでハードで国際的にナショナルなのだ。

取り急ぎ、庭にある縁台と玄関のゾウリやサンダルを転覆してみた。

更には風呂のフタを転覆したのだが、ちゃぶ台の転覆は上にある茶碗やコップやその他もろもろをどけなければいけないので、ちと面倒で諦めたのだ。

だが、みなさんが団欒のひと時でも、彼女いない暦10年のおれは一人で「最近ベッキーは可愛いなぁ、やらしてくんねーかな」などと呟きながら、確実に転覆を続けているのだ。

万が一タイホされて、おれが新聞にでるならば、多分ズラをかぶっているから騙されないでくれ。

ああ…これからは『続・地獄へズンドコ!』