とりあえず『せっちんの、ゲイ強化週間キャンペーン』なので、コメレスってーの?
絡みやすいコメントにお返事したのだが、それが知恵熱を出してしまって挫折したのだ。
しょこらや、川本氏、ジョーブラックは偉いのだ。
んなもんだから、『ゲイ強化週間』のクセに、わずか数日でフェード・アウトするので、こんなおいらを笑うがいーのだ。ははははっ…。
ってことで、もう八月なので、前に書いたのだがVシネマってーかオリジナル・ビデオを撮っているのだ。
いや、もう三年ほど撮ってなくて、まあ監督とホームページを作ってネット配信で極短いフリーなシネマを作ろうじゃねーかと話し合って、もう八月で、んでもって、この三年間鼻をほじってるだけじゃなく、オファーがあれば企画書書いてCG作ってプレゼンして、保留になってんのがしこたまあんのだ。
ヤクザと暴力団とかじゃーなくって、エッチして忍者が出て来て魔法や忍法がワイヤーアクションで煙りと化け物が出て来て爆発して再びエッチなのだ。
だけど八月は全国的にサマータイムでイージーでゲシュタルト崩壊の雰囲気だから、ここぞとばかしに監督を捕まえてホームページ制作まで持ち込むのだ。
とりあえずタイトルを考えてやり取りしてるだけで、半年たっちまったがや。
ネットで検索して、なるたけヒットしやすい名前がいい、なんてゆーもんだから、だけど、名前ってーかタイトルってのは、最初はヘンな感じだけど慣れちゃえばなんてことないもんやんけ。
少年誌のマガジン、サンデー、ジャンプ、なつかしのキング、チャンピオン。
そーとー安直で恥かしいぞ。
ウチの監督がこだわったのは”G”なのだ。”自慰”ではなく”G”なのだよ。
ゴジラ、ガメラ、ギャオス、キングギドラ、ガンダム、ゴブリン、グルーブ、グローバル。
とにかく”G”の響きが印象に残るってーのだ、まあ後半のはつけたしだが。
なんにせよ、タイトル、名前をつけるのは難しいな。
センス・オブ・ワンダーなのだ。
んでも付けたもの勝ちで、それに大衆はなれてしまうのだから、あまり関係ないのだが、音や響きのみで意味を持たない名前が一番いいような気がするのだ。
タイトルに意味があると、その意味に囚われてしまって妙な期待感とか先入観で、かえって作品を悪くする恐れが多大にある。
『せっちんの 地獄へズンドコ!』
このタイトルはみなさんの期待に答えているのだろうか。
ちなみに毎回ブログに書くタイトルは、【】にカテゴリーでその後タイトルを書く。
んでもって二行にならないように字数を調整してるのだ。
おれってバカだよな、無駄なこだわり。
良くも悪くも勝手に誤解してくれ、ズンドコ。