おお、ブレネリ、あなたのお家はどこ~。
おれの家は東京の下町なのだ。
隅田川と江戸川に挟まれた地域をうろうろしている、流浪の立ち呑師なのだ。
それにしてもブレネリったーすげー名前だな、なんかの芳香剤みたいなのだ。
やっほっほ。
とゆーことなのだが、地獄へズンドコ! 30、50、70、100回記念を祝うつもりだったのだ。
んでもこないだ、うかつにも60回記念とゆーはんぱな回数を、あまり考えずに祝ってしまった。
おかげでおれのアパートの前は、大型トレーラー数十台に及ぶコンボイたちが並び、世界中の方々からのプレゼントを届けてくれたのだが、とてもじゃないがおれの部屋には入らないので、そのまま日本中の児童施設、介護施設、大人のおもちゃ屋に無料で配布したのだ。
その模様を取材にきた海外特派員やヘリコプターを追い返し、あられやハトサブレーをもって近所にあやまりにいったりして大変だったのだ。
やっほっほ。
オーストラリア、スーダン、アルゼンチンあたりでは、地獄へズンドコ! の記念日があって国民の祝日なのだが、おれの耳の写真を飾ってホッピーと手羽先とキャベツのざく切りを味噌で食する習慣があるらしい。
おれが気まぐれに60回記念をしたために大変なご迷惑をかけてしまった。
すまん。
各国大使館からも、おれのブログ数をカウントする係官からも問い合わせの電話、ファックス、メール、テレックス、などでおれはホッピーの焼酎を思わずダブルにしてしまったのだ。
やっほっほ。
いや、単純に7月に70回記念でおれの誕生日が7月だから、これはなんとなーく大変にめでたいよーな気がして、思わず店屋物でもとってしまおうかと思ったくらいなのだ。
ついでにメダカの水草もグレードアップしてやろーかとも思ったのだが、土鍋で飼っているので水草にも限界があるってなことに気がついて、いつもの刺身のツマみてーなやつで我慢してもらうのだが、
まあ、メダカのみなさんにはどーでもいーことなのだろーな。
つぎは100回記念を目指すので、すまんが各国大使館のみなさん、勘弁してくれ。
お詫びにレバ刺しでも送るのだ。
あ、刺身を封書で送ると嫌がらせになるのだな。
したら新しい耳の写真を送るのだ。