アメリカはユタ州にある、さいたま副都心に行ってきた。
ヤボ用なのだ。
んでもって、やたら人が多いと思ったら、スーパーアリーナで「モー娘。」のライブがあるのだという。
「モー娘。」。なんて読むのだ? 「モーむす。」? 名古屋名物で、具に天ぷらが入ってるやつか?
案の定、用事を済ませて帰るときに「モー娘。」のファンの帰りにぶつかった。
みなさん、リュックに手提げバッグのダブル・バッグで、「モー娘。」メンバーの缶バッチを大量にくっ付けて、不思議なサングラスを襟元に引っ掛けている。
集団でいるにはうっとーしいだけだが、一人降り、二人降りして、おれの目の前の座席には、イヤホンを付けたファンがポツネンと座っているだけになった。
おれは事情を知っているからいいが、新しく乗ってくる乗客にはなんとも奇妙に見えるらしい。
そりゃそーだ。ホヤだってクサヤだってシュールストレミングだって知ってる人はだいじょーぶだが、事情を知らない人にはゲテモノに見えるものな。
そんな自分の姿など、彼にはどーでもいいのだろーな。
原宿でも武道館でもしかるべき場所に行けば、そーゆー若気の至りは沢山いる。
ただ、その乗り合わせた彼は、どーみても若気の至りとゆー年齢ではない。多分おれと同年代で、中年と言われる人種だから、おれは興味を引かれたのだろーな。
別に人のことだからどーでもいーのだ。おれも人からどー見られているか分からない。
ただズボンのチャックが開いていたら注意して欲しい。ブツが飛び出す前に対処させてもらう。
あんまし書くと殺されるかも知れないが、普通の人は、多分自分は普通だと思っている。これが曲者で、自分が思っている普通と世間が見た普通にギャップがあると、これはイタいことになるよな。
んで、ややこしいが、世間から見てイタい人は、多分自分はイタいと思ってなかったり、少数のイタい仲間ができたりすると、その中だけが世間になってしまうから、イタさが加速して、気がついたらエラい事になってたりする。
はっきり言うと、キ○ガイはてめーのことをキチ○イだなんて、死んでも自覚すんめーよ。
んじゃあ、キチガ○の自我はどこにあるかってーと、んなこたー知るか。そもそも○チガイってーのは…。
やめておく…。
殺されるかも知れん…。
もうちっと言いたいことがあるのだが、まだ素面なので勇気がない。
命があったら、ガツンと書かせていただく。
んでもって、【動物】 ペットが欲しいにゃー。にコメントを頂いたのだが、返し方がよく分からないの、
ごめんね。
取り敢えず、そっちに遊びにいって、ペタを残すにゃー。