GWスペシャルなのだ。
だからといって、別になんのイベントもないのだ。
日本に帰ってきてからびっくりしたのは、優香が大人になったことだ。
非常に良い感じに成長していて、血液型が甲類ならば嫁にしてもいいくらいだ。
また伊東美咲は相変わらず良い女であり、小雪は憑き物が落ちたというか、一皮剥けた感じでやわらかくなった。
どの女も嫁にするにはやぶさかでないのだ。
妄想はこれくらいにして―
おれの記憶が正しければ、禁煙パイポが流行ったのは1985年だった。
第一次禁煙ブームと勝手にいっているが、それから2002年に国民健康増進法が施行され、
第二次禁煙ブームというか、ヒステリックに嫌煙権を主張する輩と、こそこそ喫煙するか禁煙に踏み切る輩、んでもって、開き直ってどこでも喫煙する輩に分かれたように見て取れる。
元々嫌煙権を主張する方々は昔からいた。
ただ弱者の風向きに気付いて、ここぞとばかりに我慢を解放しているんだろう。そのやり方に慣れてないので、ヒステリックになっちまうのだろうな。
その嫌煙者の主張が目立つので、相乗効果? でもって、今まで普通に喫煙していた人たちが、ちと無謀に見える。
いや、喫煙者は昔から無謀な人々が多かった。
ラーメン屋での喫煙はこまるな。
「ラーメンと一緒に煙りをすすっちまうから、タバコを止めてくれ」というと「この店には灰皿があるじゃねーか」といわれる。したがって「したら煙に責任持ってくれ、大人の男として」というしかないだろ。
したらなにか、「見苦しいから道端でオナニーするのは止めてくれ」というと「エロ本が落ちてたんだから、いーじゃねーか」といわれる。したがって「したら自分のチ○ポに責任もってくれ、大人の男として」ってのに似てないか? すまん、少々暴走した。
大人の男として自分の煙に責任もてないのなら、それは大人の男じゃねーので、タバコを吸ったらいかんぜよ。
路上の歩きタバコは、もっと深刻かもしんない。煙り噴出して裸火を振り回し、挙句の果てには吸殻を捨てるもんな。
あまりにも漢字が多い文章を書いちまったので、軽いめまいを起こしたが、
日本にかえってきたからびっくりしたのは、喫煙者の数が半端じゃなく多いことだ。
おれは哲学者じゃないが、過去は本当にあったのかと疑うのだよ。あの禁煙ブームは…。
あ、そっか、ブームだったのか…。それでいいのか?
愛煙家のみなさん、ジタバタしないで諦めてくれ。
これが時代なのだよ。一時の流行じゃなくてさ、確実に、間違いなく、喫煙はマイノリティーでもって、全世界的にこの流れは止まらないし、グローバル・スタンダートになっているのだよ。
タバコを売る側も同じだ。中学生の歩きタバコも見かけるぞ。奴らが大人になる前に、もうイタチゴッコは始まっている。
それに道端の唾ペッペ。あれも喫煙に関係があんのとちゃうんか?
健康がどうの、発ガン率がどうの、そんなもんは知らん。ただ臭くて汚くて無責任なのが嫌なのね。
すまん。
おれも近日中に禁煙するよ。
内田有紀は離婚してから良い女になったな。
滝川クリステルも大好物だが、あんなの嫁にしたら、おれは色んな事が心配で気が狂うかも知れん。