うろんころんしてみる隊 -27ページ目

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

ねこちゃん飼ったことある?

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やっぱり来たか!2月22日といえば・・・ネ。
まだ若い頃実家には居候猫のキジトラがおりましたが、昔の職場の周辺にも実はネコ軍団がいましてね。
みんなして「茶トラ」しかも4匹!
 
毛がちょっと長めの茶トラ
若干薄カラーの茶トラ
鍵しっぽの茶トラ
どっしり型茶トラ
 
皆一緒にいるわけではないのに、一匹に構ってやると・・・やってくるやってくる
ニャニャニャニャニャ
ニャニャニャニャニャ
ニャニャニャニャニャ
 
あっという間に茶トラ色の猫団子。
足にすりすり
手にすりすり
背中にすりすり
 
どうでもいいが・・・服が毛だらけなんだが・・・
 
ちゃんと飼い主さんがいるので、餌は何もいらないらしい(あげたことがない)。
都合の良い「ワタシヲナデレ係」だった様子。
 
さて・・・仕事に戻らねば・・・と起ち上ると
「コラまてい!」
と言わんがばかリに足もとにすりすり
一歩と歩む先に必ずすりすり
いやいや行かせてくれぃ・・・と歩む先にまたすりすり
 
・・・こ・・転ぶ。
 
どの猫も人懐っこいのだけれども、その度合いが・・・なんというかごり押しタイプ。
 
人懐っこい×1、かなり人懐っこい×1、ごり押しに人懐っこい×2
 
何とも・・・茶トラって驚くほどに人懐っこいのですね。
メスもいたので(見ようとしなくてもしっぽピーンで皆イヤでも確認できる)あの団子たちは親子だったのでしょうか。オスはやっぱり体がどっしりとなるので、膝の上に乗る肉球棒が重い。
いや・・・そうじゃない!団子が次々に乗ってこようとするから重い×3
 
流石に職場の敷地内には入ってこなかったので、その周辺でのみ捕まる。
案外と自分達のテリトリーをわきまえていた様子でした。賢い・・・。
 
そして、やれやれ・・・と退勤して駐車場に向かう途中・・・む!
一匹がすかさずターゲット(下僕)をロックオン!
 
ニャッ・ニャッ・ニャッ・ニャッ・ニャッ
走りながらやって来るので、鳴き声も震えながら聞こえてくる。
そうなれば「も~しょうがないな~」と下僕はその場を動けなくなる。
そしてこの猫団子どもに捕らわれて「ニンゲン擦り寄り棒と孫の手」と化すのです。
 
 
この子達の写真は撮っておらず(一応当時もカメラ付き携帯はあったのだけれども)。
我が家の居候猫はカメラを向けると必ず尻尾をたてて寄ってきていたので、全部同じ写真ばかりになりましたが(猫らしい全体のフォルムを撮影したかったのに・・・)。
流石に当時カメラ付き携帯はありませんでしたが、もしあったら猫の写真ばかり撮っていたかもしれませんね。
 
あの子達・・・とても人懐っこい猫たちでしたが、改めて猫って面白いですよね
自分達が構ってほしい時のアピールが(ニンゲンが構いたいのほうではない)
 
新聞等を読んでいると、必ず人が読んでいるところにドカッと寝ころぶ。
「ちょっとそこ・・読むんですけど・・・」という場所に必ず寝ころんでくる。
こちらも考えて、首を動かさずに読んでいると(これならどこを見ているかわかるまい)顔を一瞬眺めるとやはり読んでいるところにドカッと寝ころぶ。
それならと、目を固定化せずにチラチラと読んでみ・・・てもピンポイントにドカッと・・・やはり寝ころぶ(笑)。
 
 
ふふふ・・・やはり猫って物理的にも精神的にも
最強のハンターなのかも。
 
白旗上げてハイ降参☆