うろんころんしてみる隊 -25ページ目

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

 

懐かしい懐かしい風景

金峰山のふもと、海に面した斜面には緑の葉が茂るなかに蜜柑の橙色が艶やかに彩る。

極早生の小蜜柑が今年は甘くって、ついつい手が伸びてしまう。秋と言えば運動会や遠足にはこの「蜜柑」が定番でした。昔はすいか(酸っぱい)蜜柑にあたると涙がでそうだったけれども今の蜜柑はとても甘い。

河内のほうから眺める有明海が一番好き♪

 

もちろん、どの場所からみてもそれぞれに味があって美しい海です。

沖合には海苔の養殖棚が行儀よく並んでいますが、ようやく有明海での海苔の種付けが解禁されたとニュースで見ました。今年も猛暑の影響で海水温度が下がらず、昨年よりも五日遅れ・・・最も遅い養殖の開始日。

 

これから冬に向けて育っていく海苔っ子達。無事成長して欲しいなぁ・・・新米のお供はやっぱりお前さんなんだよ。

 

 

日の暮れる時が早まる秋夜かな いまだ晩秋あらわれぬ

春夏秋冬われ望む いまだ半袖ずれている

 

だってぬっかとやもんば はよ~涼しゅうなってくれ~

11月に言うような台詞ではないけどなぁ・・・。