うろんころんしてみる隊 -16ページ目

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

もし宇宙に行けたら何したい?

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まあ素敵なお題♡・・・と釣られてしまった魚がここに一匹。
人間ゆえ有機体としての限界を考えると、宇宙への旅立ちにはかなり制限がかかるケド・・・。
そんなことを無視していいのならば、宇宙に行ったらやってみたいことは幾つだってあるよ~。それならば、一番にやってみたいこと・・・・
 
宇宙の深淵をみてみたい。
 
宇宙空間には星間ガスという、微量の水素やヘリウムが存在しているという事だけれども、それらが集まり作り上げられる恒星たち。重力を発生させ、回転し渦をまき・・・その圧倒的な質量を以って輝いているこれらにも、不思議なことに必ず寿命があって、いつかは消滅する。
わたし達生命にも生死が存在するように、宇宙の根源にもまた生死が存在する。その形は様々で燃え尽きるもの・・・超重力に呑まれるもの・・・人間の目から見る夜空は変わらないように見えるというのに、彼等は一瞬として同じ姿はしていない。
 
これらが放つ光をも吸収する超重力の中にある明かりすら見えぬ世界。
光は見えぬが、そこには確かに恐ろしい程の重力が存在する世界。
 
ブラックホールの存在は、万有引力から着想を得、その後アインシュタインの一般相対性理論によって理論上としてその存在を示され、多くの科学者が証明をすべく様々な理論を発表していきました。その後X線などの電波望遠鏡による観察が可能となり、ブラックホールの存在を観測できるようになったのは大きな成果だともいえます。22年には、いて座A*に存在する超大質量ブラックホールの直接観測に成功したのをご存じの方もおられると思います。
超大質量ブラックホールというネーミング・・・厨二病を発症させそうな勢い(笑)
 
光をも吸収する漆黒の世界。
何かが存在するのに、まるで何も存在しないかのような見えない世界。想像するとゾクリとしますが、しかし・・・その孤独のような漆黒の中に己の意識を置いてみたいとも考えてみます。
 
地面から夜空を見渡す時、それぞれ輝く星たちと・・・さらにその先にもずっと目に見えぬ世界が存在し、今なお燃える星たちや、すでにもう死んでいる星たち(遅れて光が届いている過去の星)の更に先の空間を呑み込み・・膨張し続けている宇宙。
自分達では永遠に届く事が出来ない世界・・・その宇宙の深淵を見る事ができたら、果たしてどのように感じるのでしょう?想像もつかない世界です。
 
 
日本人宇宙飛行記念日・・・
そうか、秋山さんがソユーズで宇宙に飛行して35年も経つのですね。
因みに、77年に地球を出発したボイジャー1号は、来年(2026年)11月には地球から「1光日」の距離まで到達するらしい。
ふふ・・・光が一日でひゅ~んと飛んで行ったところで「よお!ボイジャー頑張ってるか?」と追いこすことになるんですね。
然し、ボイジャーがNASAと通信できる限界までの期間もそう長くはないそうです。
この1号には、どこかで遭遇するかもしれない地球外生命体に向けたメッセージがのせられていますが、もしかしたら・・いつか宇宙のどこかで、誰かが「地球」の存在を知ることがあるのかもしれませんね。
 
ワレワレ・・チキュウノ惑星ニ住ム地球人・・・イツモ何カトワチャワチャシテイルノデス