うろんころんしてみる隊 -11ページ目

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

この満天の空に浮かぶ小さな光よ

漆黒の空を流れる天の川に浮かぶ

数多の星どもの輝きよ

その輝きの一つでもよい小さな光

雫のような蛍のようなその瞬きを

 

孤独な心で震えぬようにただ一人

寂しい思いをせぬようにただ一人

静かに横たわる尊きいのちの姿に

安穏の光を美しき羽衣の様にして

暖かく暖かく包んであげてほしい

 

もうこれ以上心細い思いをせぬ様

満天の空に煌めく数多の星たちよ

光明放つ天の川で産湯にさらして

暖かく暖かく包んであげてほしい

 

冷えたからだを温めるようにして

孤独を恐れを溶かす程の温もりを

生まれいずる命も

死をむかえる命も

等しく等しく尊重されて愛されて

その瞬間を迎えさせてほしいのだ

 

生きる我らの出来ることは些細で

それでも心の中に生まれる波動を

安穏をあたえる温もりとなる様に

 

あなたのことを想い心底に祈る

全ての尊厳を求めて