ヒワの実の黄に色づきて初夏の風 土耕して水が染み
水面を伝うつばくろの歌
夏も近づく八十八夜~♪と・・歌う頃には、昼間は半袖でも丁度いいなと思うくらいの気候なのですが、何でしょうね・・・先週末から続くこの暑さ!!
暑さスイッチをLowからいきなりMaxに上げるのはヤメテ。
幸い、海風が吹いてくるので窓を開ければなんとか暮らせる。
空を眺めると、なんだか梅雨時の雲のよう。今日の最高気温・・ふぇっ!31℃とな!
ちょっとまた・・・ぬっか・・・冷房つけようか?いやこの風でどうにかならんかな?しかし部屋のなかも29℃まで上がっているのだから・・・と考えあぐねていると、倅二号が「・・・ブラックサンダーの・・・ほら」・・・と袋のなかでやわやわとなり果てたブラックサンダーを見せつけてきました。
「・・・・・でけん・・・チョコ系は冷蔵庫行きやね・・・(;´Д`)他のは?」
ああ・・・アルフォート(byファミリーパック)お前もか・・・チョコが現状を保てないのであれば、最早冷房に頼らず自然なまま辛抱するのは難しい。
えいっ、やむなし・・と今回はエアコンを入れることにいたしました。
すんまっせん、涼しか風ば今年もよろしゅう頼んます。
五月も前半戦は天候がすぐれなかった為、ようやく訪れた晴天の合間を見ては衣替え。
薄手の寝具に交換し、長袖は片づけて、冬物の毛布をぼつぼつ洗ってはなおし・・・・。
あ~そうだ、爺様たちの紙類を風通しさせなければ・・・刀・・・は・・まあいいや、梅雨の来る前に油塗っとこ・・・乾燥剤も買ってこなきゃ・・・
父からの近況連絡は、近くの小川に今年も蛍が飛んでいたよ・・・と。田植え前の水張で川の水が大量に流される頃にはいなくなってしまうので、今だけは夜の幻想郷を楽しむことができるようで。草払いも体がついてこないで20分できゃあ萎える・・・ってちょっと無理をしないでいただきたい。ふらついて転びでもすれば困ります。
しかし、田舎では喜寿を越えても若手の現役。来月は父の日、取りあえず怪我をせぬように無理は禁物と小言の多い子心も笑って流される。
ああ・・・五月も・・はや廿日を過ぎてしまった。なんだかあっという間ですな。
先週末は、念願の「椋尾篁展」に行ってまいりました。椋尾さんについては、また今度ゆっくりとご紹介したいと思っております。
佐世保九十九島は穏やかなり。ぼんやりと眺めていると、パールシーリゾートの遊覧船が通っていきました。久しぶりに乗ってみたいなぁ・・・。
