季節めぐりて初夏の足音 | うろんころんしてみる隊

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

雨が降り曇り霞みて雨つぶて 晴れ間見えれば目がくらむ

 

 

朝の空傘は要らぬか止めとくか 外れ土砂降り濡れネズミ

 

 

明けの空雨に濡れてもまた渇き 晴れ間見えれば暑くなる

 

 

朝晩と寒い暑いやくらくらと 気候のつまみ変えられて

 

 

春いずこ恨み節とて言うてみて 晴れ間見えれば新緑と

 

 

遠くたなびく鯉のぼり 季節廻りて端午の節句

 

 

朝晩のそら明るくなり 桜は散りて夏が来る