まじまじと ドーナツみると 位相同型 思い出す
マグカップ 表面おなじ 同相なんだ 数学とは摩訶不思議
ドーナツというと、平坦トーラスが頭に浮かぶが、説明を何度読んでもワカラナイ(凡脳)
倅一号が好きな「炭水化物過多摂取なるクマ(笑)」の新シリーズを見ていると、無性に「ミスド」が食べたくなってきた。ミスド定番のドーナツを美味そうにほうばるクマ共の絵面・・・
う~む・・・あの箱いっぱいにドーナツを詰めてみるのも悪くないな。
とは言えど、自分だけがコソコソと買いに行くのも・・と「元祖:武士は食わねど高楊枝スピリッツ」が無駄に発動し、倅三号をお供にしようと声をかけてみる。
まだまだ、純粋な小学生・・・快諾してくれた。アリガトウヨ(*´ω`)
流石に、ミスドの店舗に、茶色のメタボックマ(人の事を言えるのか?)とのコラボ商品があるわけではないのだけれど、ケースの中は秋らしいフレーバーの商品もならんでいて、眺めているだけでも愉快なもの。甘い香りがまた嗅覚を刺激し、早速トレーとトングを持った三号も、どれにしようかな~と吟味している。
イチゴフレーバーやチョコのやつ。兄者らにもお土産にとトレーの上に並べていく。物価高騰のおり・・・と無粋なことを考えるものではない。ミスドの面白いところは、「どれにしようかな?」とあれこれ選ぶところにあるのではなかろうか?
主計係の目線としては、「嗜好品」はエンゲル係数の購入品の中では優先度が低い。
それでもたま~に、家人の喜ぶ姿を見てみたいと思って、特別会計予算の門戸を開いてみる。
列に並ぶと、後ろにも親子連れが「何にしようかな~」とケースの中のドーナツを選んでいる姿もまた微笑ましい。
彼の定番は、ストロベリーリングとココナツチョコレート!これは絶対にブレない。美味しそうな新商品があっても目をくれない。非常にわかりやすい奴である。
今年は、創業五十五周年ということで「ニューホームカット」が復活しているらしい。
甘い香りが、優しげに「買ってね♡」と誘っておる・・・そのように感じる(大丈夫か?)
あんバターか・・・美味そうだな。
折角だから・・・と家に帰って、トースターで温めてから頂くことに。三号も、すでに自分の選んだものを口いっぱいにほうばっておる(小動物のようだな・・・そうハムスター)
それでは・・・わたくしも「いただきます」
「ぅわっつう」
あ・・あんこの・・・熱っ・・うゎ・・たまがった。
・・・・むにゃむにゃ・・・あ・・・あま~い・・ムフ(^^♪
なんか・・むかぁ~し食べたドーナツの味だなぁ
なんだろうなぁ・・・あまくって、ホロホロして
そうだ、小学生の時だったか、お土産にいただいた「ミスドのドーナツ」
可愛らしい袋にはいった、ハイカラで甘~いわっかは、都会の味がした(笑)。
近所の同級生のお母さんが作ってくれた、油で揚げたふわふわの表面に白化粧を施したドーナツも美味しかったけれども、なんかあのココナッツパウダーだの黄色いカリカリしたのだの洒落た生地にクリームだのチョコだのデコレーションされているものだの違う世界の食べ物のような気がした。
その後、街にいけば色々な種類の甘味が手に入るようになって、一時スケジュールンを獲得するためにせっせか通った以外は、それ程食べる事もなくなってしまったが(ましてや、中年になると、そうそう何でも食べきれなくなった)、この「味」は本当に懐かしいあの時の感動を思い出させてくれたのだ。
ところで、何処かのSNSで見た事があるが、あの箱に入れてドーナツを持ち帰ることに「特別感」があるらしい。わたしもいたく同意する!
袋では・・・なんと申すべきか・・・テンションうんぬんという前に、鞄の中に入れていたら八等分どころか、敗戦で崩落した城の石垣か?というくらいに砕けたドーナツが袋の底に沈んでいるということにもなりかねない(いや・・・しょっちゅうなっていた)←十割己の過失なので、ミスドは何の落ち度もなし。
あの箱に入ったドーナツを、誰かのためにお土産にして買って帰ること。箱を開けた瞬間、賑やかな彩りのドーナツの中から、自分のお気に入りを取り出すこと。
このような「特別な体験」を気軽に提供してくれる「ミスド」に感謝をする次第である。
ただなぁ・・・メタボックマには、そう度々手が出せるものではない・・・メタボにも優しいドーナツはなかろうか?なあリラックマよ・・・。
ナイジャロ・・・モウ少シ運動ヲシロッ!!!
