今日は、NACの活動でご一緒している知人が出展されている「第15回プラチナアート協会会員展」を見に、横浜市都筑区のボッシュホールへ行ってきました。
会場はセンター北駅からほど近い、まだ新しく、とても綺麗な施設です。ガラスを多用した開放感のある建築も印象的でした。
今回の展覧会には、油彩、日本画、アクリル画など、さまざまな作品が並んでいました。
出展者の皆さんのプロフィールには、これまでの展覧会歴や受賞歴などが紹介されており、年間を通じて何度も発表の機会を持ち、制作活動を積み重ねていらっしゃることが伝わってきました。
会場では画商の方とも少しお話しする機会がありました。
一般にはなかなか知ることのできない美術界の情報も、こうした美術団体に所属することで得られることがあるのだそうです。
私は写真を表現媒体として活動しているので、絵画とはまた違う世界ではありますが、作品を発表し続けること、人とのつながりを大切にすることには共通するものがあると感じました。
また、横浜市民が施設を利用する際の登録制度についても教えていただき、展示会場という視点からも興味が広がりました。
都内から訪れるには少し距離を感じる場所かもしれませんが、駅から近く、落ち着いて作品を鑑賞できる素敵な会場でした。
鑑賞後は、同じ施設内の「café 1886 at Bosch」でランチ。
開放的で洗練された空間が心地よく、ボリュームたっぷりのハンバーガーをいただきました。
知り合いが出展しているときには、できるだけ足を運びたいと思っています。
実際に会場を訪れることで作品に出会い、思いがけないお話を伺い、新しいご縁が生まれる。
やはり、足を運んでこそ得られるものがありますね。
今日もそんなことを感じた一日でした。








