沼原湿原(ヌマッパラシツゲン)
沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)は、栃木県那須塩原市の那須連山西端、標高約1,230mに位置する約7ヘクタールの湿原です。
沼ッ原湿原(栃木県那須塩原市)へのアクセス道路(市道板室沼原線)は、2025年12月1日から2026年4月24日まで閉鎖予定だったので解禁されたばっかり。
5月はザゼンサウが見られるとありましたが、まだちょっと早かったのか,見ることはできませんでした。
初夏のニッコウキスゲ、
秋の紅葉はとても綺麗だそうです,
ここは、この先にある秘境の温泉、三斗小屋温泉に行くための通り道として立ち寄りました。
木道が整備されています。
ヒメイチゲ?
キンポウゲ科のイチリンソウ属かな?
サンショウウオの卵
この半透明の卵のような形をした中に(10センチくらい)たくさんの卵が入っています。
いた〜!
サンショウウオ
土の色と一体化しているから、木道を歩いているくらいでは絶対に気が付かない。
しゃがんで、サンショウウオの卵を観察して、しばらく川底を覗いていたら,突然見えました。
沼原湿原を出るとカラマツの林。
カラマツは真っ直ぐに伸びているので下から見上げてた様子もスッキリしています。
クロサンショウウオの卵は2023.5に見ていました。
初めて見てびっくり!








